桜の下でプロポーズ

大好きな桜の下でプロポーズを受けました
翌日、2人は朝6時に起き、市内のある場所に行きました。そこは直美さんが小さい頃から大好きだった場所。桜の名所なのです。折しも満開で、早朝だというのに写真を撮っている人の姿もチラホラ見かけます。

ここで何故かソワソワ・モジモジしているスコットさん。どうしたのだろうと思っていると、周囲に人がいなくなったことを確認した彼は、突然、直美さんの前にひざまずきました。そう、求婚する体勢になったのです!! そして「アメリカン・スタイルでプロポーズしてもいい?」と……。もう、どんなスタイルだってOKですよね!

めちゃくちゃ緊張していたスコットさんは、ふるえながら「Will you marry me?」と言ってくれました。思わず涙が出てしまったという直美さん。こんなに一生懸命してくれて……と、本当に感激したそうです。答はもちろん「Yes!!」。

スコットさんにうかがってみたら、直美さんがこの場所を好きなことを知っていたので、今ちょうど花が咲いているし、絶対にあそこでプロポーズしようと決めていたのだそうです。満開の桜の下、このうえなくロマンチックなプロポーズとなりました……♪

が、ここでちょっと裏話が……

このプロポーズの時、ひざまずいたスコットさんの膝が直美さんの右足の上に乗っていたのですって! アレ重たいと思いながら、便座事件でもお分かりの通り、ちょっと天然が入っている直美さんは、「これは何か意味があるのだろう。アメリカン・スタイルだし……」と思っていたそうです。

当のスコットさんは緊張し過ぎていて、膝で直美さんを踏んづけていることに、まったく気づいていなかったそうですよ。


もう1つ、驚きのエピソードがあります。それは……