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夏休みに芽生えた恋は……


(これまでのストーリーは「出会いはゲストハウス、始まりは靴箱から」をお読みください。)

フィンランド出身のレオさんと日本で出会い、お互いに惹かれるものがあって、おつき合いを始めたミキさん。しかし、彼はまだ学生の身。やがて夏休みが終われば、日本とフィンランドに離れ離れになってしまうことは目に見えていました。

そんな寂しさを心の底に秘めながら、レオさんの滞在中、2人は楽しい時を過ごします。

デートで新しい発見も


最初はゲストハウスのみんなと一緒に遊んでいたのに、だんだん2人だけで行動することが多くなったとおっしゃっていましたが、どんなデートをしていたのか、もう少し詳しくおしえてください。

「映画を観に行ったり、水族館や公園に行ったり、ショッピングに出かけたりとかしていました。
カラオケにも何回か行ったけど、歌うのは私ばかりで、彼はいつも聞き役なんです。私が『歌って~』とリクエストしただけなのに、すごい拒絶反応を示しているし……。彼は少し音痴みたいですよ(笑)」

「あと、友達に誘われて六本木のクラブへ出かけたりしたこともありました。だけど、これまた踊るのも苦手みたいで……。彼の踊る姿に思わず、爆笑してしまいました!」

なんだか微笑ましい……! とても純朴というか、素朴な雰囲気の方なんですね。

そんなレオさんも、“ある場所”では、水を得た魚のようにイキイキとしていたそうです。

彼が大好きだったデート地とは…… 今注目のアノ街です。 →