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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
遠路はるばるやって来てくれたゲストには、思う存分楽しんでもらいたいと誰もが思う海外挙式。今回は、ゲスト、特に女友達に「海外ウまで来てよかった!」と思ってもらえるアイデアをご紹介!

独身最後の夜を楽しむパーティを開こう!

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昨年ハワイ挙式をした純子さんは名門ホテル「ザ・カハラ」のお部屋を貸し切ってパジャマパーティを楽しみました
欧米では、新郎新婦それぞれが挙式前夜に、独身最後の夜をそれぞれの同性の友人たちと楽しむパーティを開く習慣があります。新婦とその友人が開くパーティを「バチェロット・パーティ」、新郎とその友人が開くパーティを「バチェラー・パーティ」と言います。
人気の映画「Sex and the city」でも、サラ・ジェシカ・パーカー扮するキャリーが、シャーロット、ミランダ、そしてサマンサと挙式前夜にパジャマパーティを開いていました。「バチェロットパーティ」は、特に何をするという決まりはありません。“独身最後の夜を気心しれた友人たちととことん楽しむ”だけでいいのです。
夜通し(挙式にひびかない程度に)、今までの恋愛などを語るガールズトークを繰り広げるもよし、おしゃれをして普段よりもワンランク上のレストランへ出かけておいしいものを食べるもよし、可能であればストリップメンズダンサーを呼んでも(アメリカンドラマのビバリーヒルズ青春白書でケリー、ドナたちが実行)OK。新郎たちが開催する「バチェラーパーティ」では、独身最後の夜に、ストリップショーに出かけることはよくあります。
せっかくの海外ウエディング、海外らしい習慣を取り入れて、ゲストも一緒にみんなで楽しむ思い出をたくさん作りましょう!

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