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小ヴェルサイユと呼ばれる「シャンティイ城」

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このお城はフランス料理がテーマの映画「宮廷料理人」の舞台になったことでも話題に
マリー・アントワネットとルイ16世の結婚式は彼女が14歳の時にヴェルサイユ宮殿にて執り行われました。宮廷では「マリー・アントワネットの讃歌」をつくって結婚の宴を祝ったそうです。パリ郊外にあるシャンティイ城は小ヴェルサイユ宮殿と並び称される本格派シャトー。

挙式は国王ゆかりの空間、メゾン・ドゥ・シルビーで、司式はフランス学士院理事が執り行います。式後は庭園にしつらえられたテーブルでマリー・アントワネットが愛したお酒、シャンパンでセレモニーを。

【古城データをチェック!】◎挙式可能日/土・日曜、祝祭日を除く毎日◎収容人数/約20人◎バージンロードの長さ/5m◎挙式のことば/フランス語◎ステンドグラス/なし◎音楽/CD、テープ

プチ・ヴェルサイユとして有名なお城「シャトー・ヴィレッテ」

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緑豊かで広大な庭園での写真やビデオ撮影も素敵ですよね
続いてはさらにヴェルサイユ宮殿に似たシャトーをご紹介します。実際にヴェルサイユ宮殿の近くで、地元ではプチ・ヴェルサイユとして有名なお城です。

185エーカーの広さを持つ典型的なフランス式の庭園は、ル・ノートル(ヴェルサイユ宮殿庭園設計者)によって設計されました。このお城は映画『ダヴィンチ・コード』の撮影場所としてとりあげられています。

【古城データをチェック!】◎挙式可能日/祝祭日を除く毎日◎収容人数/約10人◎バージンロードの長さ/3m◎挙式のことば/英語またはフランス語◎ステンドグラス/なし◎音楽/電子オルガン

ハプスブルグの夏の離宮として名高い「シェーンブルン宮殿」

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世界遺産にも登録されている由緒正しい宮殿
マリー・アントワネットはオーストリア・ハプスブルク家の出身です。ですので、幼少時代の彼女はウィーンにある「シェーンブルン宮殿」に滞在しました。

ウィーン旧市街から約5分、数々の歴史の舞台になったこの宮殿は、マリー・アントワネットの母である女帝マリア・テレジアが大改築を施し、現在の姿に。随所にマリア・テレジアの好みが反映されています。挙式は由緒ある「白金の間」で行われます。

【古城データをチェック!】◎挙式可能日/土・日曜、祝祭日を除く毎日◎収容人数/約50人◎バージンロードの長さ/10m◎挙式のことば/ドイツ語◎ステンドグラス/あり◎音楽/なし

モーツァルトが御前演奏をした「ミラベル宮殿」

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歴史を感じる空間での挙式ではモーツァルトの音色が聞こえてきそう
モーツァルトがマリー・アントワネットにプロポーズをした、というお話は有名ですよね。随所に華麗な装飾が施され、「美しい眺め」と称されるオーストリアのミラベル宮殿。中でも、かつて幼いモーツァルトがマリー・アントワネットの前で御前演奏をした「大理石の間」が挙式の舞台です。

その流麗さは世界でもっとも美しい結婚式場と謳われていわれるほど。ふたりの婚姻の記録はザルツブルク市に永遠に残されます。

【古城データをチェック!】◎挙式可能日/祝祭日を除く火・金午前◎収容人数/約50人◎バージンロードの長さ/24m◎挙式のことば/英語またはフランス語◎ステンドグラス/なし◎音楽/英語または日本語
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