海外ウエディングのドレスの入手方法は4パターンあります。それぞれのメリット・デメリットや試着の際にはどんなことに気を付けたら良い? 持ち運ぶ時のポイントは? などなど知っておくと役立つ豆知識を集めてみました。
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その土地の風景に似合うドレスを探しましょう

ドレスの入手方法、メリットとデメリット

海外ウエディングのドレスの入手方法は、「日本で購入して持参」「日本でレンタルして持参」「日本で試着したドレスを海外でレンタル」「海外へ到着してからレンタル」の4パターンがあります。メリットとデメリットは下記の通りです。

【日本で購入して持参】
◎メリット:前後に誰も袖を通すことのない、サイズのぴったりな自分だけの1着を纏うことができる。
◎デメリット:アクセサリーや小物等、ドレスに合わせるものすべて購入しなければならないため、コストがかかる。持って行く手間がかかる。現地でプレスや微調整等のケアを自分でしなければならない。

【日本でレンタルして持参】
◎メリット:日本国内にあるバラエティ豊かなドレスショップからお気に入りの1着を選ぶことができる。事前にお気に入りのドレスをみつけて、サイズ調整するので、ジャストフィットのドレスが着られる。アクセサリーや小物等、ドレスに合わせるものすべて一緒にレンタルできる。
◎デメリット:持って行く手間がかかる。現地でプレスや微調整等のケアを自分でしなければならない。

【日本で試着したドレスを海外でレンタル】
◎メリット:事前にお気に入りのドレスをみつけて、サイズ調整するので、ジャストフィットのドレスが着られる。アクセサリーや小物等、ドレスに合わせるものすべて一緒にレンタルできる。持って行く手間がかからない。現地でのプレスや微調整にも対応してもらえる。 
◎デメリット:日本で試着したドレスを海外でレンタルできるシステムに対応したショップが少ないため、限られた種類のなかから選ぶことになる。

【海外へ到着してからレンタル】
◎メリット:持って行く手間がかからない。現地でのプレスや微調整にも対応してもらえる。 
◎デメリット:限られた時間のなかで、限られた種類のなかから選ぶことになる。
次ページでは試着時の注意事項をお伝えします。