【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
お振袖
挙式でウェディングドレスを着て、披露パーティでは和装を着る花嫁も増えています。【写真協力:Color Clips
白無垢姿で結婚を迎え、その後、嫁ぎ先が用意してくれた色打掛に掛けかえたという武家の花嫁の習慣がお色直しのなごりです。日本の結婚式では定番のイベント「お色直し」。挙式の衣装に比べて、選択肢も多く、お色直しをどうするか…コレって意外と悩んでいる花嫁さまは多いんです。お色直しの回数や、お色直しにかかる時間など、気になる疑問や悩みを解決しましょう!

お色直しは絶対しなきゃダメ?

お色直しはもちろんやらなくてもOK。少人数の披露パーティや、レストランウェディングではお色直しがないことはよくあります。ゲストとの歓談時間を多くとるためにあえてお色直しをしない花嫁や、衣装チェンジはなくてもアクセサリーやヘアスタイルを変えるなど1着のドレスの着こなしを楽しむ花嫁もいます。ただ招待ゲストが多くその上、他に目立った演出がないなら、お色直しを行った方がパーティにメリハリがつくのでオススメです。

お色直しにはどのぐらい時間がかかる?

お支度
お色直しはお支度だけでなく、お手洗いや休憩がとれる大切な時間です。【写真協力:Color Clips
お色直しの中で一番時間がかかるのが洋装(ドレス)から和装、もしくは和装から洋装にチェンジするスタイル。だいたい30分ぐらいを目安に考えますが、場合によっては40分程度かかることもあります。

ヘアメイクや着付師などのスタッフの人数や、衣装、ヘアスタイルによっても所要時間は変わるので一概には言えませんが、お色直しにかかる時間の目安は下記のとおり。

ドレス→ドレス 約15~20分
ドレス→和装  約20~30分
和装→和装   約20~30分


これに加えて大きなホテルや結婚式場では、花嫁のお支度をするお部屋や美容室とパーティ会場が離れているところもあり、移動でも時間をとられることも! 再入場までにさらに時間がかかってしまうこともあるので要注意です。