守りに入らないドレス選び

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シンプルながらも独特のフォルムがデザイン性を高めた1着。コーディネートもミニマムスタイルで、ドレスの個性を際立たせましょう。【写真協力:WHITE DOOR

肝心なドレス選びですが、スタイリッシュさを手っ取り早くアピールするなら、Aラインからスレンダーやマーメイドラインなど、シルエットがシンプルなものがいいでしょう。少しガーリーさをだすなら、エンパイアラインもオススメ。異素材を組み合わせたものや、アシンメトリーなデザインは甘くなりすぎず、個性的な雰囲気を演出したい花嫁にはぴったりです。今年注目の、まるで彫刻のようなフォルムをもつスカルプチュアルなラインはトライする価値大です。

ウェディングドレスやカラードレスでは、まだまだドレスデザインとしては少数のプリント柄をチョイスしても珍しさがでて良いかもしれません。今年初めからずっと続いているカラー展開は、この秋冬も続行。新作カラードレスは発色の良いものがたくさん出ているはずです。鮮やかな色をセレクトして、トレンドを満喫しちゃいましょう。

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