ドレス文化が日本よりも長い欧米からのインポートドレスは、デザインや仕立て、刺繍などディティールなど完成度が高く日本でも大人気。2008年おすすめドレスの第三弾はそんな人気インポートブランドからの紹介です。

【目 次】
1P…本物の贅を知るマリエ/ジャン・ルイ シャレル(MALIA LOVELACE)
2P…優雅な姫系ドレス/alfred angelo(ホワイト ドア)
3P…魅力UPの艶やかドレス/PRONOVIAS(GALLERIA COLLECTION)

本物の贅を知るマリエ/ジャン・ルイ シャレル

ジャン・ルイ シャレル
どんなデザインでも品良く見えるのは、ジャン・ルイ・シャレルだからこそ。【写真協力:MALIA LOVELACE

伝統と革新的なデザインを表現するジャン・ルイ シャレルのおすすめドレスは、無駄を完全に削ぎ落とした、本当にシンプルなライン。計算されたパターンから生まれる美しいシルエットは、コサージュやレースなどの装飾を取り除くことを可能にしたのでしょう。

伝統あるパリオートクチュールメゾンの1つである、同ブランドの2008年春夏コレクションでも注目度No1と言われた、まさにオートクチュール感覚のドレスです。

そんなストイックなデザインに華を添えるのが、優しい光沢感のある素材を使ったスカートライン。花嫁が動くたびにたおやかな輝きがあり、上品な可愛らしさを演出します。

MALIA LOVELACE http://www.lovelace.jp/

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