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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
結婚式は人生最大のイベント、そしてその主役はもちろん花婿花嫁です。特に女性にとっては憧れの結婚式。最高に輝く自分をプロデュースするためにドレスも迷うし、お色直しもしたいし・・・と夢は膨らむばかりです。そんなハッピーな妄想から一転、現実的に気になることはやはり予算のこと。気に入って選んだドレスが予算オーバーで、泣く泣くお色直しを諦めるなどお悩みネタには尽きません。今回は予算オーバーになった花嫁に贈る、「予算がなくてもできるお色直しスタイル」をお伝えします。

2WAYドレスで簡単お色直し


最初からドレスは1着と考えているのであれば、2WAYドレスをチョイスするのはいかがでしょうか? 2WAYドレスとは、1着のドレスで2パターンのデザインをもつドレスのことです。よくある2WAYドレスのデザインは、トレーンの取り外しができるタイプです。例えば、挙式中はロングトレーン、お色直しでトレーンを取り外しカジュアルダウンさせます。

ハイネック
写真2:お色直しではハイネック部分を取りビスチェに大変身【写真協力:TAGAYA】
ビスチェ
写真1:教会式では肌を露出が少ないハイネック【写真協力:TAGAYA】
ちなみに右写真のドレス(写真1)は、ハイネックタイプですが実はこのハイネック部分が取り外し可能! 取り外すとビスチェタイプ(写真2)に大変身です。ネックラインは顔に近いのでどうしても目がいきがちですが、この部分のデザインがガラリと変わると、まるで印象が違います。とても同じドレスだとは思えません。このように1着で2度おいしい2WAYドレスなら、予算問題もクリアしつつお色直しの夢もラクラク実現できてしまいます。

成人式の振袖が眠っていませんか?


20歳の成人式、せっかく振袖を買ってもらったのに数回着ただけで、今となってはその存在すら忘れている花嫁はいませんか? そんな眠れる振袖をお持ちの花嫁は是非、結婚式で着ちゃいましょう。

振袖
振袖は小物をプラスして花嫁らしく。【写真協力:TAGAYA】
そもそも結婚してしまったら振袖なんて着られないので、この機会を逃すと袖を通すことがなくなります。でも気になるのは、振袖を着たゲストとかぶってしまうのではないか・・・という心配。まずは花嫁らしく華やかな帯結びをするだけでも、振袖を着たゲストとの違いをだすことができます。さらに筥迫(はこせこ)、懐剣(かいけん)といった小物類を挿すとグッと花嫁らしさが倍増します。多くのドレスショップでは和装小物のみのレンタルもおこなっているので是非、相談してみてくださいね。

そして予算問題はもとより、振袖を買ってくれた親やおじいちゃん、おばあちゃんなどが、あなたの振袖姿を見て喜んでくれることがこのお色直しアイディアのいいところ。きっとあなたの成人式の姿も一緒に思い出してくれ、結婚式がより思い出深いものになるでしょう。

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