胸が小さい花嫁に似合うウェディングドレスは?

胸の小さな花嫁によく似合うのは、ネックラインに適度なデザインのあるもの。デコルテを露出しすぎないものがオススメです。

ハイネックは胸の小さい花嫁こそ似合うデザイン

ウェディングドレスundefinedハイネック

スタイリッシュなハイネックは、個性派花嫁にもオススメ。写真提供:WHITE DOOR

ハイネックは、ニットでもお馴染みの襟が立ち上がったデザイン。デコルテが平面的に覆われるので、胸が大きい人が着ると窮屈な印象を与え、太って見えます。だから胸のない人や、華奢な人こそ着こなせるネックラインです。

首やデコルテが覆われるタイプなので、何だか詰まったように感じてしまうのであれば、立ち上がった襟やデコルテ部分に“透け感”のある素材を選びましょうレースやオーガンジーなどをまとえば素肌が透けて見え、窮屈な印象が和らぎます。

特に最近は、レースなど透け感のある素材をネックラインや背中などに使い、素肌の上にビジューや刺繍を施しているかのように魅せるデザインもインポート中心に人気。セレクトの幅が広がっています。

胸の小さい花嫁だから着こなせるボートネック

ウェディングドレスundefinedボートネック

清楚なイメージのボートネック。シックでエレガントなネックラインの定番です。 写真提供:WHITE DOOR

上品な印象をもつ「ボートネック」は、その名のとおり、ボート(船)の底のような形をしたネックラインです。

デコルテの露出が高くないボートネックをスッキリと綺麗に着こなせるのは、胸のボリュームがないからこそ。例えばバストが豊かなマリリン・モンローに対して、華奢なオードリー・ヘップバーンがボートネックを愛用していたことは有名なお話。鎖骨に沿う優美なラインは、柔らかい丸みをもった上半身を演出できます。

鎖骨がチラリと見えるボートネックは、エレガントで女性らしいラインを演出するにはピッタリ。エレガントでシックなウェディングを考える花嫁にオススメです。

パットを入れたり下着で胸のボリュームを押さえたりして、胸を補正することはもちろんできます。ただ極端な補正をする前に、自分のバストラインやスタイルを生かして似合うドレスを選んでいくことも大切。「胸が小さいから似合う」「胸が大きいからこそ着こなせる」、そんなドレスラインに注目して、ぜひ運命の一着を見つけてください!

【写真提供】
WHITE DOOR(ホワイトドア)
TAGAYA(タガヤ)

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