バナナのパンビー!

tonbi coffeeのお菓子は、かつて世田谷のホリグチのケーキ部門で働いていた奥さまが手作りしています。コーヒーとよく合うそのおいしさは、県内各地からわざわざ車でテイクアウトしに訪れる人々がいるほど。

人気の「バナナのパンビー」(写真右・350円)は、表面さっくり、内側ふんわりのビスキュイ生地の中に、たっぷりのカスタードクリーム、フレッシュクリーム、バナナをはさみこんだもの。パンビーの「パン」はパン・ド・カンパーニュ、「ビー」はビスキュイを意味するのだそう。

季節の焼き菓子も好評で、この秋のおすすめは、リンゴの薄切りを重ねた「りんごパイ(380円)」。日によってさまざまな種類のリンゴが使われます。

こんな透明感のあるおいしいコーヒーとスイーツがいただけるカフェがあるなら、高崎暮らしも悪くない、と思わせてくれたtonbi coffeeでした。

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高崎の情報

jam jam(ジャムジャム)
若いご夫婦二人が営むセンスの良いカフェは、パスタのランチが人気です。雑貨と家具に囲まれて、落ちついた時間を愉しむ場所。おいしいコーヒーを前に、ひとりの読書にも。

ウェグナーの椅子とドーナツ・ドリッパー
アントニン・レーモンド邸を模した高崎哲学堂のすばらしい空間に、各地から集められたウェグナーの椅子たち。この椅子に座り、話題のドーナツ・ドリッパーの作者、中林さんが点てるコーヒーを飲むために、出かけてみませんか。

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