コンフィチュール・エ・プロヴァンス店内

コンフィチュールの宝石箱

あいかわらず人気のコンフィチュール。パンやヨーグルトに添えるだけではなく、お料理や飲みものに加えるなどして、幅広く使えるのが大きな魅力的ですね。

コンフィチュールとはフランス語でジャムをさしますが、現在ブームとなっているコンフィチュールは、従来のジャムのイメージとは少しニュアンスが違います。素材のおいしさをまるごと活かすのはもちろんのこと、思いもよらない素材どうしを組みあわせて新しい味を創作し、目をみはるような新鮮な世界がくりひろげられているのです。

その専門店が銀座に誕生したのは2004年10月のこと。明るい店内に足を踏み入れれば、色とりどりの美しいコンフィチュールや、コンフィチュール入りのダクワーズ(写真下)、マカロンなどが待ち受けています。2階にはコンフィチュールを使ったメニューが楽しめるカフェも設けられ、さながらコンフィチュールの宝石箱。

今回は、思い浮かべるだけで青い林檎や洋梨やトマトの香りが漂ってきそうなその世界をご紹介しますね。

▼南仏のアトリエから銀座へ