プリンのようなスクランブルエッグ

スクランブルエッグの写真期間限定「bills cafe supported by 野菜の戦士」の舞台は代官山駅前のカフェ「Sign Daikanyama(サイン代官山)」。右の写真がSignの窓際のテーブルで待つ私のもとに運ばれてきた「スプランブルエッグ」(1000円・平日14時からはグラブラックスサーモンが増量になって1200円)です。

来日したビルがSignのスタッフにレシピと「混ぜないスクランブルエッグの作り方」を入念にトレーニング。一般的にはさいばしを使ってぐるぐる混ぜ続けるのがコツとされるスクランブルエッグですが、billsの“世界一”のスクランブルエッグは、かき混ぜず、木べらで大きく返すようにして作られます。

新鮮な卵の風味、生クリームのまろやかな甘み、そしてなによりも舌の上でぷるんと弾むような感触が魅力。そのままでも、スモークサーモンといっしょにトーストの上にのせても、おいしくいただけました。

天使の羽根のようなパンケーキ

パンケーキの写真右の一皿は「リコッタパンケーキ」(1200円)。パンケーキの生地にリコッタチーズとメレンゲを混ぜこみ、少量のバターで焼いて、天使の羽根のように軽やかでふわふわの食感に仕上げています。

パンケーキの上に香ばしくとろけているのがビル考案の魅惑のハニーコームバター。このバターがシドニー中で大流行したそう。実際に口にすれば、ディカプリオの切ない気持ちがわかります。ふわふわ+香ばしさの魔力のとりこになって、次のひと口がやめられないのです!

パブロバ、アンザックビスケット

メニューにはこのほか、オーストラリアのデザートの定番「パブロバ」(800円)や、「アンザックビスケット」(1枚200円)も。パブロバはメレンゲをしっかり焼いて外側はさっくり、内側はしっとり仕上げたスイーツで、billsでは生クリームにストロベリーを添え、シドニーに建つ世界遺産、オペラハウスの形を模しています。

アンザックビスケットは小麦粉、オーツ麦にココナッツダイスを入れて、文字通りざっくり焼き上げたお菓子。いずれもぜひお店で体験してくださいね。土日は昼間から夕方までにぎわいますので、ゆっくり楽しみたければ平日の遅い時間、もしくは休日のオープン直後の時間帯がおすすめだそうです。

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