カフェ/東京・有楽町・銀座のカフェ

MIKIMOTO LOUNGE(ミキモトラウンジ)…銀座(3ページ目)

銀座2丁目にそびえるMIKIMOTO Ginza 2。各フロア共通のテーマは「Beginning of happiness.」。3階の優雅なラウンジでは横田秀夫シェフが手がける極上のスイーツがいただけます。

川口 葉子

川口 葉子

カフェ ガイド

ライター、喫茶写真家。著書に『東京カフェ散歩 観光と日常』『京都カフェ散歩 喫茶都市をめぐる』(祥伝社)、『街角にパンとコーヒー』『東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴』(実業之日本社)他多数。雑誌、Web等でカフェやコーヒー特集の監修、記事執筆多数。Webサイト『東京カフェマニア』主宰。

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バーノン・モーリスの紅茶

ティーブレンダー、バーノン=モーリス氏のオリジナル紅茶

ミキモトラウンジのスイーツにぴったりの紅茶を、と横田シェフが選んだのはトップブレンダーであるバーノン=モーリス氏が手がけた、スウェーデン王室をはじめ世界中で愛飲されている紅茶。ミキモトのオリジナルのフレーバーとして、ビルのテーマである「ビギニングオブハピネス」と名づけたブレンド紅茶と4種類のブレンド緑茶が誕生しました。

フレーバーはすべて天然の香料。「ビギニングオブハピネス」はセイロン紅茶にオレンジピールや矢車草、薔薇などを加えた華やかで気品ある香り。緑茶「春」はベルガモット、「夏」と「冬」はヒマワリ、薔薇、サンフラワー、コーンフラワー、「秋」はレモンピール、デイジー、ライムなどが香りたちます。

バーノン・モーリスの紅茶

コーヒー豆は、シアトルのコンテストで"Best of the best"を受賞したことでも知られるロースター、Fidalgo Bay(フィダルゴベイ)のプレミアムコーヒーを使用。シャンパンはヴーヴ・クリコやモエ・エ・シャンドンのロゼのグラスから、ドン・ペリニヨンのボトルまで(!)、またビールや日本酒なども揃っていて目をみはりました。

午後2時から5時までがいちばんにぎわうピークタイム。贅沢な時間を満喫したいなら、平日の開店直後からお昼すぎくらいの時間帯がおすすめです。マネージャーのかたからメッセージをいただきました。
「都心のビルの中でも、気取らずくつろげるひとときをお過ごしいただけるようつとめておりますので、どうぞお気軽にお楽しみください。」

▼ミキモトラウンジのメニューとショップデータはこちら。


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