cafe anoのオーナーはジャーナリストの森摂さん(写真下右)。 森さんは世界各地の日本人ジャーナリストの活動を支援するNPO、ユナイテッド・フィーチャー・プレス(ufp)としての活動も行っており、cafe anoはその活動拠点としての側面も持ち合わせています。

「もともと、自分の好きな空間を作りたいという思いがありました。よくこのカフェで仕事をしています」
と森さん。白壁の落ちついた空間に置かれている家具は、森さんが自宅で愛用していたというアンティークです。

チェコの手作り玩具

店内のあちこちにはチェコ製の手作り玩具(写真下)が置かれており、手に取ると思わず微笑を誘われてしまいます。たとえば、白木の林檎や梨。果実のまんなかに空いた穴から白木のイモ虫が顔を出しており、引っぱりだして手のひらにのせると、なんとも可愛い表情、そして優しい手ざわり。気に入れば購入することも可能です。