寒い時期にいかがですか

今年の新潟、暖冬で少雪だなんて話もありましたが、国体のスキー大会が始まったと同時に寒くなり、雪も降りはじめました。立春を過ぎたとはいえ、まだまだ体の温まる食べ物が欲しくなります。

体が温まる食べ物というとラーメンもいいですね。それもコッテリした背脂が入っているようなラーメン。というと、新潟県では県央地域で食べられる背油系のラーメンになると思います。

日清食品 新潟ラーメン 燕三条しょうゆ
ということで、2月9日に新潟限定で発売された『新潟ラーメン 燕三条しょうゆ』です。魚介だし濃厚背脂しょうゆ、太麺、刻みたまねぎという県央背脂系ラーメンの特徴を備えたカップめんです。過去にも同様の製品が販売されています。

日清食品 新潟ラーメン 燕三条しょうゆの内容物
内容物です。太麺、液体スープ、粉末スープ、かやく、チャーシューの4袋が入っています。液体スープはフタの上で温めるよう指示がされています。

燕でも三条でもない、燕三条系

日清食品 新潟ラーメン 燕三条しょうゆのでき上がり
でき上がりです。魚介だしの香りは良い感じに漂いますが、今まで販売された県央背脂ラーメンや横浜チャッチャ系ラーメンのように、背脂の粒たっぷりではありません。おまけに醤油味も薄味ではないかと思います。これを『県央背脂系ラーメンだ』と言われると、怒る地元民は多いことでしょう。
ふと思いました。上越新幹線に『燕三条』という駅があります。この駅の周辺は、大型ショッピングセンターや郊外店がたくさん建っているオシャレな場所です。そう、このカップめんは『燕』でも『三条』でもない『燕三条』のイメージなのだと。そう思うと地元民は納得するのではないでしょうか。

日清食品
↓同系のカップ麺をガイド記事より↓
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