そして2000年代です。毎年2~3種類販売されるようになりました。

2000さっぱりリンゴ
すっきりライチ
あっさりベリー
2001ファンキーレモンC
ラ・フランス
2002フルーティグレープフルーツ
ホワイトピーチ


さて、ネット人口の増加に伴い、ゴールデンアップルの存在を確かめようとする動きが出てきました。知り合いも自分のWebで情報を募集したり、私も事あるごとに話を出していましたが、ある掲示板では『ある・ない』でバトルが起きたほどです。それぞれの意見としては、

『ある』派
・見たことがある/飲んだことがある/売ったことがある。などの目撃情報

『ない』派
・日本コカ・コーラに問い合わせたが「存在しない」という回答だった。
・『ある』派はゴールデングレープとアップルを混同している。

 私は『ある』派のスタンスをとっていたからかもしれませんが、『ない』派の意見を強硬な意見と感じておりました。日本コカ・コーラからの「ない」という回答は絶対と思っておられる方が多いようですが、千葉・茨城・栃木県人(全部で人口1000万人くらい。日本の総人口の約8%)だったら誰もが知ってるジョージア・マックスコーヒーは日本コカ・コーラWebサイトの販売商品一覧にはなぜか載っていません。コカ・コーラの流す情報が絶対ではないことがお分かりになることでしょう。

また、『ある』派ですが、普通自分の会社の製品のことで嘘を言われれば反論するのでしょうが、コカ・コーラの社員の方々の中にも「売ったことがある」とか「知っている」という意見があったのです。いくつかのコカ・コーラボトラーにも質問してみましたが、「うちは売らなかったが、どこそこのボトラーは売ったらしい」という話も複数のボトラーから聞いております。