前ページのような事柄から、『ある・ない』論争自体が不毛の議論だったのではないかと私は考え、存在自体は信じておりましたが、論争に加わることはいたしませんでした。また、この議論を終結させるには、過去に存在した・しないにかかわらず、品物が世に出てくれることしかないと、ゴールデンアップルの登場を願っておりました。そして10月21日に発売されたのが今回の『ファンタ・ゴールデンアップル』です。



水色は透明タイプのリンゴ果汁の色です。この色からはシャンパンを連想しますね。時期的に年末のパーティ需要も考慮されているそうです。味も香りも炭酸が入っていることを除けば、紙パックのリンゴ果汁のようです。炭酸の効きは今風に微炭酸となっております。味は最近のアップルフレーバーよりも1974年のアップルに近いのではないかと思います。

これでゴールデンアップルの存在については一応の結論をみた(と思う)のですが、過去に販売されたかどうかはいまだに謎です。これからも『まだ見ぬ初代ゴールデンアップル』の存在を信じ、研究していこうと思います。
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