世界で唯一のキャラメリエ「HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)」

アンリ・ルルーご夫妻
アンリ・ルルーご夫妻
自分だけのオリジナルという思いを込め、C.B.Sを商標登録したアンリ・ルルー氏は自らをキャラメリエ(キャラメル職人)と称されるようになります。この称号もまた世界で唯一、アンリ・ルルーだけが手にしたものです。

<経歴>
1977年 フランス、ブルターニュ地方キブロンにて「Le Roux」開店。C.B.S.を作り始める。
1980年 Salon international de la confiserie à  Paris(パリ国際砂糖菓子展)でC.B.S.が「フランス最優秀ボンボン賞」受賞。
1989年 フランスで最も権威あるグルメガイド誌「Guide des Gourmands」チョコレート&コンフィズリー部門「コックドール(金の雄鶏)賞」受賞
1994年 Salon international de la confiserie à  paris パリ国際砂糖菓子展でC.B.S.「フランス銘品最優秀賞」受賞

アンリ・ルルー氏は一流のショコラティエとしても広く知られ、チョコレートのミシュランとも言われる「Le Guide du Club des Croqueurs de Chocolat」(2003年版)では最高位の5タブレットを受賞。 (5タブレットを獲得したのは、ロベール・ランクス(メゾン・ド・ショコラ)、ジャン=ポール・エヴァンを含めわずか3名のみ)

アンリルルー氏が東京に海外で初めてショップをオープンしようと決意されたのは、少年の頃より柔道を通して知っていた日本。 そしてキャラメリエとして名前が知られ、日本人と出会い触れ合ううちに日本への特別な思いが芽生え、日本に出店することを決意されたそうです。

「私のお菓子を心から愛してくれる日本のお客様へ、もっとおいしいものを届けたい。もっと新しい味を贈りたい」という思いから、ブルターニュ・キブロンのアトリエで、アンリ・ルルー氏が心を込めて作ったキャラメルやショコラが、そのまま直輸入されているのも魅力です。

また実際お会いした際お話させていただくと、ユーモア溢れるご夫妻で、優しい雰囲気が溢れる方です。 良質の素材を使い、素朴ながらも美味しさを追求されるアンリ・ルルー氏の人柄がにじみでる美味しさのキャラメルをご紹介しましょう。