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キャラメルアップル&ファッジ
温かいパネトーネ
CHEZ PANISSEのケーキ
アメリカ式ティラミス

アメリカのシェフたちに大きな影響をあたえた、アリスウォーターさんのお店のケーキや、サンフランシスコで人気の パティスリーのティラミスまで…
サンフランシスコの旅で出会ったお菓子たちをご紹介します。


Pistachio cake with spiced apricots and cherries

CHEZ PANISSEのオーナーシェフのアリス・ウォーターさんは地元の有機農作物を使ってシンプルで 季節感のある料理やお菓子を提供することを心がけています。 このレストランからアメリカのオーガニック志向が芽生えたともいえます。

今回オーダーしたデザートは…
Pistachio cake withspiced apricots and cherries $8.50

Pistachio cake」はいわゆるピスタチオ色(緑色)のケーキが出てくるかと想像していたところ… 少しだけ緑色が残った状態。 ピスタチオだからといって緑着色料を使用していないから、本来の焼いたピスタチオの色が生かされています。
あら引きされたピスタチオのパウダーを使用した焼き菓子は、素朴だけれどピスタチオの旨みを かみ締めることができました。

シェ・パニーズ(英語)



LA NOUVELLE PATISSERIE

サンフランシスコにあるカフェ、ラ・ヌーベル・パティシェは本場フランスのケーキが味わえる 唯一のフレンチ・カフェ。お店には、フランス人のパティシエが作るケーキが常時20種類以上並んでいました。

フルーツタルトが人気とのことですが、気になるティラミスをオーダー。
「イタリア菓子ティラミスが、なぜアメリカのフランス菓子店に?」と思いながらも…本来の味わいと異なり、 やや大味なもののセルクルでキレイに型どられたティラミスは、また違った新しい味わいでした。

LA NOUVELLE PATISSERIE(ラ・ヌーベル・パティシェ)
2184 Union Street
San Francisco, CA 94123
TEL:415-931-7655

ティラミスの作り方(イタリアンレシピ)


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