****** 1990年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

1990年の創業から「レストラン ガトー SHIRAHAMA」で、デザートとテイクアウト用に出されていたチーズケーキです。現在はレストランはクローズしてしまいましたが、テイクアウトは健在。デパ地下の催事などでも販売されています。デンマーク産の極上クリームチーズの深いコクと酸味、そして
タルト地の甘みが程よくマッチする、ヘルシー
な逸品です。 しらはまチーズケーキ HP

****** 1991年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

ゆり根をケーキに使うという、新しい試みを行うのは、ハイアット リージェンシー 東京「ペストリーショップ」のパティシエ 土屋喜靖さん。それは、生クリームとカスタードクリームに、ゆり根を細かく砕いたチップを混ぜ、外側にパイをアレンジした「ゆり根パイ」。中央には、栗がまるごと1個入っている
ので、食べ応えも充分。一時、販売を行っていない
時期もありましたが、ゲストの強い要望で復活!
ハイアット リージェンシー 東京 「ペストリーショップ」 HP

****** 1992年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

1987年、熊谷喜八氏がオープンした「KIHACHI」。フランス料理をベースに、ジャンルにとらわれない日本発の洋食が、KIHACHI流無国籍料理を今に生み出しました。そんなレストランのデザートを、テイクアウトしたいと希望するゲストのため、試行錯誤の末、誕生させたのが「パティスリー
キハチ」の「キハチトライフルロール®」。季節の
フルーツをスポンジに巻き込んだ定番商品です。
KIHACHI HP

****** 1993年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

名古屋に1号店がオープンしてから、25年目の区切りを迎える「パステル」。看板商品の「なめらかプリン」は、1993年、レストランでパスタとセットで出すデザートとして誕生。翌1994年に、テイクアウト商品として販売が開始されました。乳脂肪の高いコクのある上層から、中層へゆくほどさっぱりに
変わり、下層でカラメルと出会う、1個で3層の
おいしさが楽しめるのが特徴です。 パステル 公式HP

****** 1994年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

「パーク ハイアット 東京」オープンの1994年より、ホテルのシグネチャーアイテムとして愛され続けるのは、2種類のチーズから作られる、しっとりなめらかなベイクドタイプのチーズケーキ。土台には、くるみ入りのグラハムクラッカーを使い、イチゴのまわりには、ホワイトチョコ入りのヘーゼルナッツクッキーと、
砂糖がけのアーモンドをアレンジ。形状は異なりますが、
こちらは「ニューヨーク グリル」のランチブッフェでも提供。
パーク ハイアット 東京 公式HP

****** 1995年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

ウェディングケーキやお引き菓子など、特別な日のオリジナルケーキを演出することでも有名な「アニバーサリー」。こちらで、毎年10月~3月限定で販売される「栗チョコ」は、店頭に並ぶのを心待ちにするファンも多い逸品。ペーストにした国産栗を、栗の形にし、スイートとミルクのチョコでコーティングした、
栗そっくりのひと品です。おもたせにも最適な木箱入り
スタイルとなったのが1995年。
アニバーサリー 公式HP

****** 1996年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

1962年、スイス・グラールス州の小さな町エネンダに住む、ルドルフ・レダラッハ氏が創業したチョコレートブランド「レダラッハ」。その伝統的なスイスチョコレートを輸入販売するのが、表参道の骨董通りにある「レダラッハ」です。1996年、日本に初上陸したのは、♪音符をデザインした「アイリッシュコーヒー」。
ほろ苦さとダークチョコレートのハーモニーが魅力です。
レダラッハ 公式HP

****** 1997年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

本物のスイスチョコレートの味と香りを伝える、手作り生産の「レダラッハ」。使われているのは、アルプスの大自然の中、クローバーやアルファルファなどを食んで育った、最高品質の牛のミルク。そのひとつが、1997年日本初上陸の「ストロベリー・トリュフ」。甘酸っぱい苺の香りと味わいが生きた
ホワイトチョコガナッシュを、天然のストロベリー
パウダーで仕上げてあります。
レダラッハ 公式HP

****** 1998年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

けやき並木を眺める「アニヴェルセル表参道」
で、ショコラブティックが誕生したのは1998年。
当初はまだ、ショコラが大人の嗜好を満たす
食べ物という認識はあまりない頃でしたが、
ベネズエラ産のフレーバービーンズを、初め
て日本で使用。温度管理を徹底した、なめら
かな口どけの「ガトーショコラ」を生み出しました。
保存料も一切使用せず、すべて日本のショコラティエ
の手で作られると言う逸品。販売は店頭とネットのみ。
アニヴェルセル 公式HP

****** 1999年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

世界のトップパティシエ 辻口博啓氏がオーナーの「モンサンクレール」。常時150種類を越えるアイテムを持つ、自由が丘の丘の上のパティスリーです。1998年のオープン以来、ガトー、焼き菓子、ショコラなど歴代スイーツが誕生する中、1999年に生まれたのが「バナナのシブスト」。味わい深い
シブストクリームとほろ苦くキャラメリゼした完熟バナナを
組み合わせたひと品です。表面のパリっとしたキャラメルと、
果実味を押し出した味わいは根強い人気。
モンサンクレール 公式HP

****** 2000年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

パティシエ 高木康政氏が展開する「ル パティシエ タカギ」。2000年のパティスリーオープンと同時に誕生したのが、お店のロゴでも描かれているマドレーヌ。マドレーヌは、シェフが9歳の時、初めて一人でお母様に作り、パティシエの道を目指すきっかけにもなったお菓子。芳醇なバターの香りとレモンの酸味が特徴のふんわり香ばしく焼き上げた逸品。
ラインナップは、プレーン、ショコラ、メープル。
ル・パティシエ・タカギ 公式HP

次ページでは、あとがき~年代別お菓子の掲載日を迎えて~です。掲載までの3ケ月の道のりを、ぜひご一読いただけたら嬉しいです。