****** 1980年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

「ハイアット リージェンシー 東京」で販売されるショートケーキは、クリームのなめらかさと甘味や苺の酸味が際立つ名品。以前は「ダブルストロベリーケーキ」の名で、ビッグサイズで話題を呼んだこともありましたが、2009年4月のペストリーショップ改装を機に、その姿を小ぶりにアレンジ。おいしい
レシピはそのままに、スタイリッシュに再登場
しています。
ハイアット リージェンシー 東京 「ペストリーショップ」 HP

****** 1981年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

「モナ王」「クーリッシュ」「レディーボーデン」「ぎゅぎゅっと」など、人気アイスを次々、世に送り出す「ロッテ」。中でも冬の定番とも言えるのが、やわらかいおもちでアイスを包んだ「雪見だいふく」。1980年に、白いマシュマロでアイスを包んだ「わたぼうし」が発売され、この商品にヒントを得て、
翌年1981年「雪見だいふく」が誕生しました。
ロッテ独自の製法で実現した、ふっくらもちもち
した食感が自慢です。 ロッテ 雪見だいふく HP

****** 1982年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

フルーツの老舗専門店「新宿高野」は、ケーキ、ブレット、デリカなどの商品も多い中、1982年に誕生したのが、ドーム型に仕立てた「苺パイ」。パイトルテにカスタードクリーム、スポンジ、ホイップクリームを重ね、苺のスライスをサンドしたひと品。
全体にザクロソースをコーティングしてある
ため、爽やかな酸味が特徴です。 
新宿高野 HP

****** 1983年生まれ ******

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今やソフトケーキの代表的商品となっている「ロッテチョコパイ」。口どけの良いあっさりした後味のバニラクリームを、しっとりソフトなケーキにサンドし、チョコレートコートした個包装菓子です。開発の始まりは、生ケーキの美味しさを、いつでもどこでも手軽に楽しめるようにしたいという発想。そこで
着目したのが、同じ焼き菓子で保存がきくクッキー。
何百回という試作と調査の末、完成したのは1983年でした。 
ロッテ チョコパイ HP

****** 1984年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

1984年の創業以来、プリンを作り続ける「MARLOWE(マーロウ)」。最初は、南葉山にあるレストランのデザートとして出されていましたが、同年、現在のスタイルである、パイレックス®のマーロウオリジナル耐熱ビーカー入りとなり、テイクアウト販売されるようになりました。特徴は、なめらかな
舌触りと固める際に卵の力を使うこと。そのため、
ビーカーから抜いた時、お皿にしっかり立つのも魅力。 
MARLOWE(マーロウ) HP

****** 1985年生まれ ******

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「銀のぶどう」の始まりは、1985年オープンの銀座松屋1号店。その主力商品として誕生したロールケーキです。しかし当時、ロールケーキはデパートの菓子店が手がけるものではないとされた庶民のおやつ。が、スポンジで具材を巻くシンプルさは、まさにお菓子の本道。薄紙の和紙でくるみ、美しく
売り出しました。当時、巻かれていたのは餡でしたが、
現在は生クリームとカスタード。永年の情熱を結集した
スペシャリテです。 銀のぶどう 銀ぶロール HP

****** 1986年生まれ ******

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1931年、神戸トアロードでチョコレートショップとして誕生した「モロゾフ」。“ロマンのあるスイート”を企業テーマに、2006年には創業75周年。現在は100周年に向け、新たなスタートを切っています。そんな中、1986年に生まれたのが、仏語で「木の葉」の意味を持つ「ファヤージュ」。パリッと薄く焼いた
クッキーに、香ばしいナッツを散りばめ、ミルク
チョコレートを挟んだひと品。味わいはアーモンド、
マカデミアナッツ、ヘーゼルナッツの3種類。
モロゾフ HP

****** 1987年生まれ ******

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明治18年創業の「明治屋」。「いつも いちばん いいものを」をモットーに、食のパイオニアとして、日本の食文化向上に貢献してきました。こちらで数量限定の商品として、注目されているのが、フランス語で“新しい”を意味する「MYジャム ヌーボー」。年6回の販売で、原料は旬の時期に採れた果実
のみ使用。現在、6種類ある中、1987年生まれ
は「いちご」と「あんず」。 明治屋 HP

****** 1988年生まれ ******

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創始者カール・ユーハイム夫妻が、生田神社横にドイツ菓子の店「コンディトライ・ウント・カフェ-菓子と喫茶-」を開いたのは1923年。ここが谷崎潤一郎氏の『細雪』にも描かれる名店となり、「ユーハイム」の歴史は始まりました。中でも、生地を一層一層丁寧に焼き上げる「バウムクーヘン」は大人気。
1988年には、そびえる塔をイメージしたスタイ
リッシュなフォルムも登場。毎年パッケージの
年号が変わるのも、ファンには魅力のひとつです。 
ユーハイム バウムクーヘントゥルム HP

****** 1989年生まれ ******

生まれ年のお菓子を探しましょう!
 

首都圏を中心に約360店舗を展開する「銀座コージーコーナー」。焼菓子、チョコレート、アイスクリームと多岐に渡る商品の中、定番人気を保つのが、たっぷりの食べ応えの「ジャンボプリン」。1984年発売の「ジャンボシュークリーム」が、翌年大ブレイクしたことを受け、プリンもビッグな方が喜んで
もらえるのではという発想が、開発のきっかけと
なりました。甘さを抑え、卵やミルクの風味を生かし、
軽めに仕上げたロングセラー品です。 
銀座コージーコーナー HP

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