『花ざかりの君たちへ』出演者の印象とこぼれ話!
当初は小栗旬さんは稽古のため不参加とのことだった様ですが、ここでしか飲めない地ビールを紹介したところ、かなり悔しがっていたそう。その甲斐あってか、当日は無事出席となり、スタッフ一同を喜ばせてくれたそうです。堀北真希さんは未成年のため、もちろんノンアルコール。
こちらは室内席もありますが、ガーデンにも張り出しているため、寒い季節は敬遠しがちですが、暖房設備が充実しているそうで、暖かい時期と変わらず楽しめるそう。
また、小栗旬さんも飲んだという、「インターナショナル・ビアコンペティション2007 ケグ(生樽)部門」3カテゴリーで銅賞を受賞した「牛久地ビール」は、下記オンラインショップからの購入も可能です。
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そんな小栗旬さんをはじめ、多彩な出演者陣の印象を伺ったところ、「小栗旬さんはクールだけどしゃべるとおもしろい人、堀北真希さんは物静かなで肌がとってもキレイ、生田斗真さんはいつも元気で明るい性格、上川隆也さんは気さくでとても身近に感じられる人、松田聖子さんはファンを大事にしているのが印象的でした」とのこと。
「以前から上川隆也さんと小栗旬さんはいい役者さんだなと思っていたのですが、ドラマを見て好きになったのは、水嶋ヒロさんと姜暢雄さん。特に普段遠い存在だと思っていた松田聖子さんは、意外と気さくで、ギャラリーの方にも優しく手を振ったりしているのを見て、ますますファンになりました!」。
そんな松田聖子さんの今回の役どころは、なんと校長先生。撮影で使われた校長室(本館2階)は、普段は非公開の場所なのだそう。通常、「比蜜閣(ひみつかく)」と呼ばれ、100年前は政治家や経済人がこぞってパーティーをした場所で、あの板垣退助も訪れた歴史ある部屋だそう。壁の絵画や写真なども由緒を重んじ、当時(普段)の配置のまま撮影されたそうです。
そんな松田聖子校長の下、のびのびと学園生活を送るイケメン陣は、撮影中もとても元気で仲良さそうだったそう。「中でも特に、生田斗真さんと小栗旬さんは仲が良いように見えました。夜、生田斗真さん、小栗旬さん、水嶋ヒロさんらが花火をやっていたので注意しようとしたら、バケツをちゃんと用意しており、あまりに楽しそうだったので、思わず許してしまった程です。(本来敷地内の花火は禁止)」。
「カフェ・アベイユ」の入口。 | オーダーした「はちみつアイスクリーム」はやさしい甘さ。 |
それだけにクランクアップの時は、一人ずつコメントを言いながらウルウルしている人もいたそう。小栗旬さんから、スタッフ、出演者全員にTシャツのプレゼントがあったそうですが、その胸には桜咲学園の校章、背中には全員の名前が入っていたそうで、広報の方も「さすが小栗旬さん!」と感動されたそうです。
「クランクアップの時もそうでしたが、監督さんは大変おもしろい方。いつも場を和ませることを言って、皆さんをよくまとめてらっしゃっいました。そんな監督さんに率いられ、とにかく元気で賑やかな撮影でしたが、シーンによっては出演者が自分なりに役柄になりきっている様子が伺え、さすが役者さんという気がしました。」
「この夏はロケ地にも使われたことで、思い出深い夏になったのでは?」とお尋ねしたところ、「確かにとても良い思い出になりましたが、その裏でギャラリーの勢いに圧倒され、クレームも多く頂戴し、反省する夏でもありました。」とのこと。
パン工房の外観。 | 「シャトーカミヤ」の地ビールで作ったほろ苦いゼリー。 |
今年のお奨めは、約140年の歴史ある老舗ワインメーカー「モメサン社」のボジョレ・ヌーヴォだそう。毎年、著名なアーティストによるラベルが人気だそうで、今年のコンセプトは「マドモアゼル・モメサンの新たな旅立ち」。昨年に引き続き、ブランディン・ルラージュさんの作品です。プレミアムラインも含め、7種類が用意されているそう。
モメサン社 ボジョレ・ヌーヴォ 日本語サイト
シャトーカミヤ 公式HP
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