DREAMS COME TRUEの吉田美和さんと中村正人さんがプロデュースするコンフォートレストラン。

sumile TOKYO
渋谷のビルの9Fにある「sumile TOKYO」の入口。
東京で言うと、白金台や西恵比寿と言った閑静な住宅街。そんなニューヨーク・ウェストヴィレッジの一角に佇むダイニング 「sumile」。

ここは3年前、「マンハッタン島に小さな花を咲かせたい」という夢から始まったフレンチ・ジャパニーズレストラン。

こここそが、日本を代表するアーティスト・DREAMS COME TRUE(ドリカム)の吉田美和さんと中村正人さんがプロデュースする、とびきりコンフォートな隠れ家なのです。

素材にこだわったジョシュが生み出すOne&Onlyな料理。

sumile TOKYO
ニューヨークにある「sumile」の外観。
きっかけは、ニューヨークの一流シェフの下、料理人としてのキャリアを積み上げてきた若干34才の新鋭・Josh DeChellis(ジョシュ・ディケリス)との出会い。

「前世は日本人だったかもしれない」と語るほどの日本文化や食を愛するスピリットと、持ち前のフレンチのトラディショナルなテクニックを融合させたその料理は、新しい食環境を求め、フード・アーティストを探していたドリカムのハートをキャッチ。

そして、その才能とセンスの表現場所として誕生したのが「sumile」なのです。

sumile TOKYO
【sumile TOKYO】スミレの葉をモチーフにしたデザインが斬新なカウンター席。
ここで生み出すアートな一皿は、「シンプルな物こそ面白い」と考えるジョシュの腕を通らなければ生まれなかったであろうOne&Onlyな逸品ばかりです。

食材も、「築地市場が世界で一番好きな場所」というジョシュが日本から取り寄せると同時に、毎朝フィッシュマーケットやグリーンマーケットに足を運び、上質な素材を厳選するこだわり様。今や辛口の「The New York Times」でも二ツ星を取る人気ぶりです。

N.Y.で花開いたデリシャスな種が、渋谷にも飛来。

そして、そのデリシャスな種は2006年12月1日、東京でも開花。その名も、「sumile TOKYO(スミレトーキョー)」。

根を下ろしたのは、若者の街と言われる渋谷の中でも比較的落ち着いた神山町寄りのエリア。

ここはジョシュが和食の奥義を学び、ドリカムにとってもデビュー当時から多くのステージを重ねた原点とも言える場所。

そんな思い入れのある場所に、咲き始めたばかりの「sumile TOKYO」は、新たなダイニング旋風を巻き起こしそうな予感でいっぱいです。

そんなドリカムがプロデュースする「sumile TOKYO」のフレンチフュージョンは、次ページにてご紹介します!