いやー帰ってきましたよ! あの「エイジ オブ エンパイア」が。去年のちょうど今頃、『地球の救世主か、それともヒーロー』で紹介した『エンパイア アース』。あれも「エイジ オブ エンパイア」シリーズのデザイナーがらみでしたが、今回は本家のご登場。

正統な「エイジ オブ エンパイア」シリーズのスタッフが作り出した、それが、この『マイクロソフト エイジ オブ ミソロジー』。年末年始、じっくりとプレイしたい作品です。



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『マイクロソフト エイジ オブ ミソロジー』はギリシャや北欧、エジプトの3大文明が舞台のリアルタイムストラテジーゲーム。私は個人的に今回のようなリアルタイムストラテジー系のゲームを箱庭的ゲームと呼んでいます。

ゲームモードは
キャンペーン、シングル、マルチプレイの3種類ですが、どれもゲームの舞台となるエリアが限られている広さなんですよね。このエリアを、どう料理していくのか? それが箱庭的ゲームの面白さなんです。



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どのゲームモードでも基本になるのは各ユニットを生産するのに必要な資源。ゲーム内では食料・木・金がこれにあたり、いかに効率よく集め、次のユニット生産の段階に移行できるか? これが勝利への定説。その手段は農民の数を増やして労働力を上げるのか、はたまた採取ポイントの施設の配置に気を配ってやるのか。これらをゲーム中に考えるだけでも楽しいですよ。

資源を備蓄しながら国を守るためのユニットも生産しなければならない。エリアの中では必ず敵対する国があり、自分の国と同じように将来の戦争に備えています。

タイトルの『マイクロソフト エイジ オブ ミソロジー』にあるように神話(ミソロジー)の世界が舞台なので、従来の兵士ユニットに歩兵や騎兵がありますが、これに加えて
神の力・ゴッドパワーが登場します。

神の力・ゴッドパワーは神話の世界に登場する架空のユニットを呼び出すことができる。ペガサスやヒドラ、ミノタウロスなんかで軍団を作るのも可能なのだ。とっつきにくい戦略ゲームよりもプレイしやすいですよね。

2002年 12月 13日 (金) 発売予定です!

公式サイトでは体験版のダウンロードできます。

Microsoft Age of Mythology
マイクロソフト エイジ オブ ミソロジー

必要なOS:Windows98 以降
パソコン:Pentium3  500 MHz以上
,メモリ:256 MB以上
ネットによるマルチプレイも可能

詳しい必要システムは公式HPで

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