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映画『モノポリー』の内容を勝手に妄想(2ページ目)

あのモノポリーが巨匠リドリー・スコットによって映画化されることが発表された。しかし内容はまだ未定。よろしい、それではそのストーリーを勝手に大予測してみよう。

執筆者:双六屋 カゲゾウ


妄想モノポリー映画その2 『ザ・モノポリーシティ』


(あらすじ)
場末のバーでウェイトレスとして働くヨハンソン扮するスザンヌは、ある日、この店に偶然に立ち寄った謎の大富豪Mに見初められ、その秘書となる。

非凡な仕事振りをみせるスザンヌに対し、いくつもの巨大ファンド管理するMは彼女に持ちかけた。「ワシのお金を運用してみないかね?」

新進気鋭のファンドマネージャーとして、金融界でメキメキと頭角をあらわすスザンヌだったが・・・


『ブラックホーク・ダウン』のように、迫力ある映像の中にもリアルさを追求する監督にとって、CG多用のサイバーものよりも、『ウォール街』や『ワーキング・ウーマン』を髣髴とさせるような、現実世界にそったビジネス界の内幕という設定も充分考えられます。

この場合、ゲームのモノポリーは、劇中に小道具として登場する程度。ただし出てくる場所や、企業名はモノポリー縁のものばかり。

おそらくスザンヌのいたバーはメディタレーニアン通りにあるだろうし、Mr.モノポリーはB&O鉄道を所有しているに違いない。

妄想モノポリー映画その3 『モノポリーヒルズ青春白書』


(あらすじ)
ここはアトランティックシティにある某大学。キャンパスのモノポリーフリークが集まる部室では、学生たちの恋あり、友情あり、別れありの青春群像が繰り広げられる。

そんな彼らもいよいよ卒業を向かえ、10年後、この場所でまたモノポリーをしようと約束するが、あるものはドラックにおぼれ、またあるものは大企業に就職するも、インサイダー取引で逮捕され獄中に。はたして彼らは、無事再会しボードを囲むことができるのか・・・


前半の学生時代は、輝ける青春を、そして後半は社会に傷つけられ大人になっていく若者を描くといういわゆるビバヒル路線ですな。

ドラックなどのアメリカが抱える社会問題を散りばめつつ、象徴的な場面ではモノポリーが隠喩的に登場するといった感じでしょうか。

う~ん、ただこの内容だと、スコット監督じゃなくていいような気がする。

最後に劇中の詠出を小予想!→
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