ゲームの略語が分かりにくい

FFCCTCBの図
FFCCTCBは、Wiiリモコンをふんだんに使ったWiiのファイナルファンタジーです。いきなり略語だけ聞くと、サッパリ分かりませんね。
FFCCTCBって何のことだか分かります? これ、ゲームソフトの略称です。スクウェア・エニックスから発売されたWii用のRPGで、ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー。なんだか舌を噛んでしまいそうな長いタイトルですが、これを英語で表記するとFINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERSで、頭文字をとっていくとFFCCTCBとなります。

タイトルも長ければ略称も難解で、覚えるのも大変ですが、ゲーム業界にはそういう難しい略語が結構たくさんあります。ということで、今回はそんなゲーム業界の略語をご紹介してみたいと思います。ごくごく簡単なところから、ゲーム好きでも分からないかもしれない上級編まで。みなさんは全ての略語の意味を知っていますでしょうか?

初級編 ハードの名前

DSiLLの図
小さいのと大きいの、どちらがいいか、と言われれば全然混乱しないんですけどね。クリスマスプレゼントで、似た名前の別のものを買ってきてしまう、なんていうのはよくあるパターンです。
ハードの名前は略語がよく登場しますが比較的簡単ではないかと思います。古いところからいってみましょう。FCSFCはファミコンとスーパーファミコンですね。PSSS64は、それぞれPlayStation、セガサターン、ニンテンドー64。そして、PS2、DCはPlayStation2にドリームキャスト。ちょっと変り種では、Xboxの略称で、という言い方があります。これはユーザーの間で広がった言葉ですが、boxが箱だからですね。

最近、実は分かりにくくなってきてるなと感じるのは、DSシリーズ。ニンテンドーDS Liteと、ニンテンドーDSi、そして新型のニンテンドーDSi LL。それぞれ略称で、並べると、DSLDSiDSiLL。ゲーマーなら難しくもなんともありませんが、DSというハードは今までゲームをしなかった人にも売れているハードです。例えば、ゲームをしたことないおじさんやおばさんがDSを買ってみようと思った時に、DSL、DSi、DSiLLの3つがある、なんて言われ方をしたら、ちょっと分かりにくいかもしれません。

ここら辺は、ゲーム業界ニュースを読んでいるような方なら楽勝でしょう。次は、中級編のゲームジャンル、そして上級編はゲームソフトの名前です。