えと、まずはすみません。タイトルは任天堂ガイド川島氏の『Wiiがウチにやってきた!』のパクリです。

■AllAbout任天堂ゲーム記事:Wiiがウチにやって来た!

と言うわけで品不足のPS3。ガイド加藤もようやく入手することが出来ました。

さて、本体のレビューは後ほどゆっくりさせていただくとして、今回は我が家での設置についてレビューさせていただこうかと思います。

想いが詰まったPS3は思いのほか重い

 
何かの罰ゲームかと思いました。それくらい重いです。本体は鏡面仕上げになっていますが…埃が目立つような…。
PS3は「年内に買えればいいかな」とガイドにあるまじき態度でのんびり構えていたのですが(ごめんなさい)、ふと立ち寄ったゲームショップに普通に置いてありました。
いろいろな人が「ネット購入よりマメにショップを確認したほうがいい」と言っていたのを見たのですが、本当にそのとおりでした。で、困ったのが型番。
20GBの方しか残ってなかったわけですよ。

■関連ガイド記事:いまさら人に聞けない「PS3って何?」

とはいっても僕もプレイステーションガイド。なんとなく、60GBを購入してヘビーユーザー顔をしなきゃいけないような気もしたわけですよ。20GBて! 人気も60GBの方が高いみたいですし、ちょっと負けたみたいな感じがするじゃないですか!

しかし、まぁ、この機会を逃すといつになるかわからないのでサックリ買ってきました。「やっぱり60GBじゃないきゃイヤだ!」となったら売り払って買いなおせばいいわけですし。
ちなみに同時に買ったソフトはというと。

無し!

男らしくソフト無し! 本体だけ!
だって欲しいソフトが(以下略)

さて、無事PS3を抱えて帰ったわけですが、しかし。
これは何かの修行かと思うほど重い。
えーと、漬物石?
野球部員が引いて訓練するアレ?

家から歩いて3分のショップだったので普通に帰りましたが、女性の皆さんは衝動買いにご注意ください。

開梱! 開梱! 接続! 接続!

 
意外と取り出しにくかった本体。こういった大きい製品の場合、布団やベッドの上で取り出すのもオススメです。
こういった家電は、リビングにてその巨大さにちょっと失笑して途方にくれます。箱から出してPS2と並べてみると、案外それほど大きくないような…? やっぱり大きいような…?

幾度となく報道などで見たフォルムは流線的で美しく、速そう(イメージのみでお伝えしております)。
接続はPS2とかわりません。AVマルチ端子とテレビ、そして(我が家の場合は)音声端子を光ケーブルで繋ぐだけです。

設定は超長いですよ。USBキーボードは用意しておきましょう

 
長い長い設定画面…。USBキーボードは接続するだけで認識してくれるので、事前に用意したほうがストレスは少ないでしょう。
電源を投入するとあっけないほど簡単に初期画面とご対面できました。PS3はコントローラーが無線なので、最初にペアリングと言う作業が必要です。
とはいっても、これもコントローラーをUSBケーブルでPS3と接続するだけ。後は充電が終了し次第ワイアレスで使用できます。

後どうしてもやっておきたいのはLAN接続してのサインアップ。PS3はどうやらインターネットに接続しないとあまり意味がなさそうです。

詳しくは後述しますが、PS3の背面にLANケーブルを接続するだけで簡単にインターネットに繋がってしまいました。DHCPに対応したルータならば細かい設定は不要です。

サインアップのためにユーザー登録が必要ですが、この入力、PS3のコントローラーで済ませるにはさすがに面倒です。入力方法自体はPSPと同じで、携帯電話に似た快適なものですが、さすがに住所などはストレスなく入力、とまではいきませんでした。

ですが! ここまで入力したらいよいよPS3の世界!

…うん。

そうですね。

ソフト一本も買ってないんですけどね。

しかし僕には「PS3本体だけでトコトン遊ぶ」といういかにもケチっぽい野望があったのです。

さて、話がそこに及ぶ前に、PS3の映像出力に関して少しお話しておきましょう。

次回は『PS3のAVマルチ接続でHD出力が出来た!』をお送りします!

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