PS2でホームシアターを楽しんでみたい!

さて、ついに今年もジメジメと鬱陶しい梅雨の季節がやってきました。休日に雨が降っていたりすると外出する気も起きなくなって、仕方なく家で過ごすこともありますよね。さて、そんな気が滅入るような梅雨を逆に楽しんでしまう方法はないものでしょうか? そこで、今回はいつもとちょっと趣を変えて、「お手軽ホームシアター」なんてものを紹介してみましょう。

ホームシアターはお金がかかる?

ホームシアターというと大きなスピーカーが5個も6個もあって、大画面TVとDVDプレイヤーとアンプと…なんて、お金がかかるイメージがありませんか? 実は僕もそんな事を思っていました。確かに本格的にホームシアターを構築するのであればお金がかかりますが、少ない投資でお手軽に楽しむ方法もあります。そう、もしあなたがPS2を持っていたら、実はホームシアターまで後一歩なんです。

ご存知のとおりPS2はDVD再生機能があります。お手持ちのTVとPS2を使い、後はホームシアターに対応したアンプとスピーカーを購入すれば「お手軽ホームシアター」の完成です。最近はそんなユーザーのために低価格で購入できるアンプとスピーカーをセットにしたパッケージ商品も多いので、後ほどケースに合わせて商品を検討してみることにしましょう。

それではホームシアターを導入するメリットはどんなものがあるのでしょう?

映画館かよ!
調べてみると低価格帯のホームシアターセットはとても小さいスピーカーで構成されていることがわかります。本当に手のひらサイズなんです。これで再生して本当にイイ音になるの? と不安になるような大きさ。

確かにスピーカー単体の能力としては力不足ですが、ホームシアターの最大の魅力はこれらのスピーカーを自分を取り巻くように配置する事によるサラウンド感なのです。

DVDで広く採用されている『5.1chドルビーデジタル』。これは簡単に説明すると「5チャンネルのスピーカーと一つのサブウーハーからなるサラウンドシステム」という意味です。対応したシステムを導入すると、5個のスピーカー(前方、前方右、前方左、後方右、後方左に配置します)それぞれから音が鳴ります。それぞれのスピーカーが場所にあった音を鳴らす事により臨場感が得られるわけです。

そして「0.1」の部分をサブウーハーが担当します。サブウーハーは他の5個のスピーカーで出力できない低音を補います。

つまりこれらのサラウンドシステムを導入すると、前方で人がささやいているとき、不意に後方から爆発音が…! といった、映画館のような迫力が家庭で実現できてしまうのです。

PS2でホームシアター
さて、それではPS2ではどのようなホームシアターが適しているのでしょう? 今回はインターネットショップである「ソニーショップC-TEC」様の店員である佐藤さんにお話をうかがってみる事にしました。

ソニーショップC-TECとは?
実店舗を持たないインターネット上のショップで、在庫を持たない代わりに安値での販売を可能にしています。人気商品には「店員の声」というレビューが掲載されており、質問にも気軽に答えてくれるお店です。

ちなみにC-TECさんが発行しているメールマガジンは購読者が5万人を超えているそうです。気になる商品の詳細なレビューが読めたりしてオススメですよ!

ソニーショップC-TEC



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