最新プリントシール機の注目機能をチェック!

プリントシールを写そうと誘われたものの、機種が数多くありすぎてどれを選んだらいいのかわからず、女子の言われるままに撮られてきました。そんな経験、したことありませんか。いくら若い女性がメインターゲットのプリントシール機でも、これではカッコつきませんよね?

そこで、今回は最新の春モデルを中心に、代表的なプリントシール機の特徴とその機能を学んでいきましょう。これを参考にして、プリントシール撮影の際は、あわてずさりげなく女性をエスコートしてみましょう。

瞳にこだわるなら、このプリントシールを選ぶべき!

「瞳の魅力」本体
「瞳の魅力」の本体
(C)2005- 2009 NAMCO BANDAI Games Inc.
まず始めにご紹介するのは、バンダイナムコゲームスのシールプリント機「瞳の魅力」。このプリントシール機は2008年7月に発売された「Jewella Eye(ジュエラ・アイ)」でユーザーから高く評価された「デカ目」機能を強化し、より大きく魅力的な瞳が撮影できるようになりました。

そもそもこのデカ目機能とはどんな機能なんでしょうか。デカ目機能でプリントシールに大きく写る瞳は画像補正によるもので、単に瞳を拡大するだけでなく、肌の色合いなどさまざまな補正を組み合わせることで、自然で魅力的な瞳となるよう画像を加工しているのです。

「瞳の魅力」完成シールプリントイメージ
完成したシールプリントのイメージ
(C)2005- 2009 NAMCO BANDAI Games Inc.
以前は「美肌」などと称して肌を白く、またはその反対に黒く肌を焼いたように画像補正する機能などを搭載する機種が人気でしたが、今はこれだけでなく、「デカ目」も欠かせない機能となりつつあるようです。まるで女性がアイメイクをするかのような機能ですが、男性でも試してみればその差ははっきり出ますので、是非一度、お試しください。

さらに、最新プリントシール機で定番となりつつある携帯電話の画像送信機能では、鮮明でクリアな画像を送信できる機能を搭載。携帯電話の画面の解像度は機種を追う毎に高まっており、従来の画像増進機能でこうした携帯電話に画像を送ると、ぼやけた感じで表示されていましたが、「瞳の魅力」では送信画像を高画質化することでこれらの問題を解消しています。

大人数での撮影や全身撮影をしたいならこれがお勧め!

また数は少なくなりますが、大人数での撮影に対応する機種や、全身撮影を得意とする機種も人気を集めています。大人数での撮影に対応した機種でお薦めするのは、フリューの「オトメの楽園」。
これまでの大人数での撮影に対応する機種では、光量や解像度の不足で1人1人の写りに納得できないという声も聞かれましたが、「オトメの楽園」では従来モデルと比較して最大数となる12灯のストロボや大人数対応機初となる1,010万画素一眼レフなどを搭載してこれらの不満を解消。さらに最大4人までメールを介して携帯電話に撮影画像を送信できる機能も搭載しました。

「オトメの楽園」本体と完成したシールプリントのイメージ
「オトメの楽園」本体と完成したシールプリントのイメージ


全身撮影対応機では、広い撮影空間に「足長チェア」を用意したフリューの「Miss DoLL3クラシック」などがお勧め。足長チェアに腰掛けて撮影することで撮影アングルが足が長く見える位置に収まり、スラリとした脚線での全身撮影が可能となります。これまで足を長く見せようと位置やポージングに苦労してきた人は、この足長チェアを利用してみてください。

このほか「Miss DoLL3クラシック」には全身撮影対応機である特徴を活かしたフレームが用意されています。「ドール撮影」もそんな機能のひとつで、同機能ではフレームに顔を合わせるだけで、「不思議の国のアリス」や「赤ずきんちゃん」などの衣装で撮影できるようになっています。

「Miss DoLL3クラシック」本体と完成したシールプリントのイメージ
「Miss DoLL3クラシック」本体と完成したシールプリントのイメージ


撮影画像を携帯電話で楽しみたいならこれを選びましょう!

「ネコとヒョウ」本体
「ネコとヒョウ」の本体
(C)2009, MAKE SOFTWARE, INC. All rights reserved.
プリントシールと言えば、恋人や友人と撮影するのが定番ですが、撮影後、このシールを分け合うのが面倒だったりします。この不満を解消したのが、メイクソフトウェアから2009年3月に発売された「ネコとヒョウ」。「ネコとヒョウ」ではプリントシールがパキッと折るだけで分かれる「パキッとシート」を採用しています。

さらに「ネコとヒョウ」では、携帯電話との連携機能が多機種に比べ、充実しています。なかでも、撮影画像を使って携帯電話の待ち受け画面を作成する機能では、ワイド画面の携帯電話に対応する16:9比の画像を作成することが可能です。これで、せっかく作ってみてたもののワイド画面のため、上下に無意味なスペースができてしまうようなこともありません。

「ネコとヒョウ」で作成した待ち受け画像のイメージ
「ネコとヒョウ」で作成したワイド画面対応の待ち受け画像のイメージ
(C)2009, MAKE SOFTWARE, INC. All rights reserved.
また、撮影した画像をずらり一画面に並べて待ち受け画面を作る機能や、撮影画像とカレンダー、時計、占いなどの機能を組み合わせた待ち受け画面を作成できる機能を備えており、携帯電話でもプリントシールの画像を楽しみたい人には最適な一台となっております。

ざっとここまで最新プリントシール機の注目機能をご紹介してきましたが、今回紹介した機能はあくまでも一部。撮影画像の色合い、解像感などを設定する撮影モードや、落書き・スタンプツールなど、各機種で趣向を凝らした機能を搭載しています。上記特徴を理解した上で自分にもっとも合った一台を選び、そのほかの機能をマスターしてみてはいかがでしょうか。

<関連サイト>
ガイドおすすめ記事「プリントシールで、もっと美人に写るワザ! 」
ガイドおすすめ記事「プリントシールマシンでキレイに撮れちゃう裏技大公開 証明写真をキレイに撮るテク!」


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