訪れる人がアスリートになる大型施設

セガ スタジアム
「セガ スタジアム」の内部イメージ。
セガのアミューズメント施設事業会社である株式会社セガ アミューズメントは2004年12月1日、オープン予定の複合商業施設「ビビットスクエア」(千葉県:船橋市)に「セガ スタジアム スポーツ エンターテインメント(以下:「セガ スタジアム」)」を新たに出店する。

この「セガ スタジアム」は、カップルやファミリーなどの幅広い層をターゲットに、子供から大人まで誰もが楽しめるスポーツをテーマとして、独自に展開する大型施設。施設は1006坪ものスペースを確保して、セガが独自に新開発、プロデュースするスポーツアトラクションや大型遊具などを設置し、また野球やバスケットボール、陸上競技などスポーツを想起させるような環境演出を随所に散りばめる。

施設内には「セガベースボール」や「セガバスケットボール」などのオリジナルのスポーツアトラクションも設置される。「セガベースボール」は昔懐かしい野球盤ゲームを、実際にプレーヤーが体を使って参加するアトラクションとしたもの。

これぞまさにリアル野球盤!

セガベースボール
バッターボックス後方にはコントロールボックスが設置されている。
プレーヤーは2人1組となり、ピッチャーとバッターと攻守に分かれて野球盤のなかで戦う。ピッチャーは打たれないようにコースを投げ分け、バッターはバッティングをしてランナーを進め、ホームインを狙うというもの。

ゲームは野球盤をイメージさせるフィールドに、敵チーム内野手などの障害物が立ち、このフィールドの周囲をゲージで取り囲む。フィールド手前には実際にバッターがバッティングをするためのバッターボックスが用意され、ピッチャーの選択したコースでボールが投げ出される。

野球盤と異なるのは、この投げ出されたボールを実際にバッターが打たなければならないというところ。また、ボールは、対戦するピッチャーの"読み"通りに投げ出されるので、バッティングセンターとはひと味もふた味も違った、野球ならではの手に汗握る緊張感ある読み合いの醍醐味も味わえる。
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