■欲張って"癒し"と"遊び"を同時に!!
やってきましたゴールデンウィーク。大型連休、いかがお過ごしですか? でも、この時期、恋人や子供にせがまれ、アミューズメントスポットに嫌々出かける人も多いのでは? 確かに、普段、仕事が忙しければ忙しいほど、連休ぐらい体を休め、疲れを癒したいもの。

実は、そんな癒しと、恋人や家族が満足する遊びが一緒になったアミューズメントスポットが、関東を中心に続々と誕生していたりします。今回はそんなスポットから、話題のスポットをチョイスしてご紹介! チョイトお疲れ気味なお父さんや彼氏諸君、必見ですぞ!

■家族みんなで楽しんで癒されるならココ!
まず、ご紹介するのは、5月1日、東京ドームを内包する東京ドームシティに誕生する『LaQua(以下:ラクーア)』。この新施設は天然温泉を使用したスパ施設と全68店舗ショップ&レストラン、そして以前、記事でも紹介したセンターレス大観覧車などを含むアトラクションで構成される融合商業施設。

ここなら、ショッピング好きな彼女や奥様方、ジェットコースターや観覧車を楽しみたい子供、そして疲れを癒したい彼氏やお父さん、みんなが満足できるはず。

ラクーアのスパ施設は、地下1700mから湧き出た天然温泉を使った大浴槽の屋内風呂や、露天風呂、マッサージ効果のあるアトラクションバスの他、各種サウナが揃っている。そして男性浴室には東京ドームで行われる野球を大型映像で楽しめる『スタジアムサウナ』を、女性浴室には美容に効果的な『塩サウナ』などを用意している。

さらにこのスパには、他の施設ではあまり見かけない、カップルや家族同士など、男女一緒に楽しめる低温サウナを中心とした『ヒーリングバーデゾーン』なる場所を設け、『ランデブーゾーン』では、地上7階から東京ドームシティの眺望を楽しむことができるオープンエアのくつろぎ空間を設けている。


↑ヒーリングバーデゾーン完成イメージ


このスパは、アトラクションやショップ&レストランなどのゾーンと大きく異なり、営業時間は11:00~翌9:00までとなっている。なので、家族や恋人と過ごすだけでなく、一人で遅い会議の後や、早朝からの出社などの前夜に利用するといったことも可能だ。

□源泉名・泉質・効能


□DATA



■日本全国、湯に戯れて癒されるならココ!
この他、スパとアトラクションを併設する融合施設や、様々な入浴法が楽しめるスパ施設は、全国にまだまだたくさんありますぞ! そこで、ここではワタシが独断で選んだ全国スポットを紹介しましょう!

□岩手県紫波町『ラ・フランス温泉館』
:ラ・フランスの果樹園が広がる岩手県紫波町の宿泊施設に併設されたスパ施設。13種類のお風呂と2種類のサウナ、そして県内最大級のウォータースライダー付屋内プールがある。

□東京『大江戸温泉物語』
:東京はお台場に誕生したスパ施設。アトラクションは無いが、江戸の街並みを再現した館内や、砂風呂、露天風呂はアダルトなカップルにピッタリ。

□富山県上新川郡『大沢野ウェルネスリゾート ウィンディ』
:エアロビクススタジオやトレーニング機器を完備するウェルネスリゾート。水着着用で楽しむ気泡浴やサウナなどのバーデやウォータースライダーなどを完備。

□神奈川県足柄下郡『箱根小涌園 ユネッサン』
:地中海をモチーフにした大型スパ。その塩分濃度から浮遊体験がきる死海風呂や、熱浴槽、冷浴槽、ミストサウナを組み合わせた古代ローマ風呂など、アミューズメント感覚あふれるお風呂が楽しめる。

□愛知県津島市『天然温泉 津島健康の里 湯楽』
:お風呂は洋風・和風とそれぞれ露天風呂を用意し、うたせ湯やジェットバスも楽しめるほか、アロマテラピーを用いた日替りバスも楽しめる。

□滋賀県甲賀郡『十二坊温泉ゆらら』
:修験者の道を表現したという大浴槽や滝風呂など8つの湯と、水着で利用する水中運動のできるプール、ジャグジーなどを揃える。

□岡山県英田郡『クアガーデン武蔵の里』
:宮本武蔵の名を冠した、10種類の天然温泉とウォータースライダーも完備した温水プールも併設しているスパリゾート。

□佐賀県藤津郡『嬉野温泉センター』
:七福神をモチーフにした露天風呂、寝湯など7つの湯と、流水プール、ジャグジーバス、波のプール、スパイラルスライダーなどが楽しめる。