ここは景品無法地帯?

たま~に、地方のゲームセンターとか、なじみの無いところへ行ってみると、"あるべきもの"が"そうではなかった"が為に、「うわっ、なんじゃコリャ!」的なカルチャーショックなんて受けたことありませんか?
最近、私が経験した"あるべきもの"が"そうではなかった"という珍事と呼ぶべきか、珍品と呼ぶべきか悩むそれはクレーンゲーム。正しくはクレーンゲームと言うより、その景品。
クレーンゲームの景品っていうと、ぬいぐるみやキーホルダー、変わったところではマグカップや時計ぐらいだと、私は考えていた。だがしか~し! どうやらその考えは間違っていたようだ。先日、某所ゲームセンター内を徘徊していると、クレーンゲームだけのフロアを発見。そこで景品をチェックしていると、明らかに一台だけムードの異なるクレーンゲームが! ケースを覗き込むと、そこにはブーム再燃の気配を見せるガ○ダムのプラモデルが入っている。別にこの景品自体に大して驚いたりはしないのだが、問題がひとつ……、


「景品の落とし口に入らないやんっ!」