ボディボード、幅選びのポイント

ボードを立てた時
ボードを立てた時の自分とのバランス
この写真のように自分の前にボードを立ててみると、自分の肩幅よりも少し広いくらいのボードがベストのボードとなる。長さはちょうど良くても、極端に幅が広すぎたり、狭すぎたりすると扱いにくいので注意しよう。

幅についてはその人の体型から選ぶというよりは、どういうライディングをしたいかという用途によって変わってくる。スピードをすごく出したい人には幅が狭いボード、マニューバーをしっかり描きたければノーズとテールが広すぎないもの(ワイデストポイントが広くてもOK)、ドロップニー(DK)をやるならノーズが狭いものというようになる。また、作っているメーカーがアメリカかオーストラリアかなど国によっても傾向に違いがあり、変わってくる。どうしても自分にベストのものが欲しいということであれば、フルオーダーのボードが一番ベストである。

長さはもちろんこと、幅も選びたいということであればフルオーダーがおすすめ。ただし、初心者であればまずは取り扱いやすい一般的なボードで波乗りをして、ある程度技術が伴った段階でオーダーのボードに移行するというのがベスト。

それでは次回もお楽しみに。



<関連リンク>
初心者向けボディボード(長さ)の選び方
ルアナサーフデザイン“カノウボディボード”

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。