いろんな素材、カラーが揃うネックウォーマー。お気に入りを探しましょう!
深々と雪が降り積もる、寒い寒い雪山で楽しむスノーボード。フッカフカの新雪に繰り返しターンを刻み快適にライディングを楽しむ為には、寒さを防ぐ事前の準備が必要不可欠。

実際、皆さんの周りにも「スノーボードは寒いから嫌!」という女の子は少なくないと思いますが、ガイドとしては、「寒い」という理由で、スノーボードを嫌いになって欲しくない!

そこで今回は、すぐに実践できる、寒さに震えることなく快適にスノーボードをするための方法を、幾つか簡単に説明したいと思います。雪山の寒さを受け入れ、事前の準備をすることで、必ずより快適なスノーボードライフを楽しめるようになります!


ネックウォーマーをしよう!

ネックウォーマーはハイシーズンの必需品!だいたい1500~3000円で購入できる
「雪山が寒くて仕方がない」という寒がりな人は、まず「ネックウォーマー」をしましょう。12月~3月初め頃までのハイシーズンは、気温が低く、天候も不安定な日が多いです。ネックウォーマーをすると、首下が温かいのはもちろん、首下からの寒気の侵入を防ぐことができ、なんとも言えない安心感が得られます。普段着では真冬にマフラーが手放せないのと同じように、ゲレンデではネックウォーマーが大活躍します。

スノーボードショップへ行けば、定番で使い易いフリース素材の商品から、最近はニット生地のおしゃれな商品まで色々と選べますので、ビーニー、ゴーグル、ウェアと一緒にトータルコーディネートを楽しみつつ、自分のお気に入りを探してみましょう!


Tシャツはもう卒業!
ウェアの中に着る服を工夫しよう

ネックウォーマーを購入したら、次はウェアの中に着る服も工夫してみましょう。詳しくは「スノーボード、ウェアの中に着る服」を読んで見て下さい。

インナーウェアを工夫するだけで、驚くほど快適になります!

保温力の高いウェアを選ぼう!

ダウンジャケットのモコモコとした着心地には安心感がある
色々試してみても、どうしても寒い!という人は、ダウンジャケットや中綿ジャケットなど、あらかじめ保温力の高いウェアを選ぶというのも1つの手段。

ガイド自身も、ここ数年ハイシーズンは北海道で滑っていることが多く、ナイターなどホントに寒いので、好んで中綿ジャケットを着ています。モコモコとした着心地には、温かさと共に安心感があって、さほど寒さを感じずとても快適にライディングを楽しめます。北海道のように特に寒いエリアで滑ることが多い人や、寒がりな人は、是非1度ダウンや中綿ジャケットの購入を検討してみて下さい。

それでは次回もお楽しみに。

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赤いお店が目印。靖国通り沿い駿河台下交差点のすぐ近くです。
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