ゴーグル
紫外線から目を保護。顔に吹きつける雪をカット視界を確保するなどがゴーグルをする理由。




ゴーグルがなくても滑れないことはないし、紫外線を防ぐだけならサングラスでもOKだけど滑ってる時はゴーグルがベター。


ゴーグル選びのPOINT

ゴーグルはブランドによってサイズが様々

鼻のところがスカスカだったり、サイズが合ってなくて顔とゴーグルの間に隙間が開いてると見た感じもかっこよくない!!
隙間があると雪が入ってくるし、滑っていると体温が上がって熱気でレンズが曇ってしまうよ

実際につけてみて鏡でチェック!!サイズが合ったものをチョイスしよう。

レンズの大きさは、ブランド・モデルによって様々。

初心者の人には大き目のレンズがオススメ!!
レンズが小さいと視界が狭くなるから初心者の人は怖いと感じると思う。

ダブルレンズのものとシングルレンズのものがあるよ。
ダブルの方が滑っていても曇りにくいからダブルがオススメ。ほとんどダブルレンズだけどね。

レンズは簡単にはずせて、その日の天候にあったものに代えられるよ

違う色のレンズを買っておいて状況によって使いわけるのがベスト。
晴れているのにイエローレンズを使ったり、ナイターでミラーレンズを使うのはまちがい。天候によってレンズの色を必ず変えよう

何枚もいらないという人は、オレンジローズ(赤紫)のレンズを押さえておけばOK。この2つの色はすべてのコンディションをフォローするオールマイティーなレンズといわれているから。

レンズのカラーによって効果が違って、見やすかったり見にくかったりするからレンズの機能を紹介するよ。

【イエロー系】悪天候、ナイターで調子がいい。晴天の時は眩しくて不向き

【ローズ系】万能タイプ。雪の凹凸を見やすく、コントラストが強くでるから曇りや雪の日に視界を明るくしてくれる。晴天の時はイエロー系より眩しくなく、やや曇りの時はオレンジ系より明るく感じる。

【オレンジ系】万能タイプ。天気の良い時や悪い時でもオールラウンドに使える。ナイターや、暗くなってきた時はイエロー系より見づらい

【グレー系】晴天・雪の時は調子がいい。悪天候、ナイターには不向き。

【クリアー系】悪天候、ナイターに調子がいい。天候の良い時は眩しくて不向き。

【ミラー系】晴れに強い。光を反射するから眩しさを一番押さえてくれる。けどちょっとでも天候が悪くなると全体が暗くなって見づらい。

【ブラウン系】 晴天・雪の日は調子がいい。オレンジ系よりも光をカットしてくれる。悪天候、ナイターには不向き

このように様々なカラーがあるよ。

山の天気は変わりやすいから視界が確保できないと不快極まりないし、危険!
ゴーグルはデザインだけじゃなくて、機能も充分に確認して実際にはめてみてから購入しよう


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。