車のシートを汚さず、しかも防水で濡れたウエットスーツのまま乗車が可能なシートカバー、それがTOOLSウエットスーツシートカバー。ガイドも使っていますが大変便利です。夏場はもちろん、冬場のサーフィンでは外で着替えるのが、結構辛い。そんなとき、濡れたウエットスーツのまま車に乗って家に帰れる、そんな便利グッズなんです。

TOOLSウエットスーツシートカバーを実際に使ってみる

seet01
非常にコンパクトに収納できる
画像でみればわかりますが、かなり小さく収納できます。枕としても使えます。
seet1
まずはヘッドレストの部分に被せます
実際、シートに装着してみました。こんな感じに簡単に誰にでも装着が可能。
seet2
背もたれから座る部分を広げます
シワにならないよう丁寧に広げていきましょう。
seet3
もう出来ちゃいました。TOOLSウエットスーツシートカバー¥3990(税込)
次にきれいに広げたら完成。簡単すぎました……。時間にして約20秒くらいです。
seet4
大きめに出来ているので安心して使えます
シート上に実際に乗ると、画像のようにシートとの接点はありません。濡れた水着や、ウエットスーツでも安心して乗ることができます。サイズは縦128cm×横60cm。

カラーはブラウンカモ、ブルーカモ、グレーカモ、ピンクカモ、グリーンカモ、ロイヤルブルー、キャメル、ブラウン、グレー、ブラックがあり、今回使用したカラーはブルーカモです。

seet5
裏地のラバーがズレと防水を可能に
装着時にわかりますが、TOOLSウエットスーツシートカバーは裏地がウエットスーツでいうスキン(ラバー)になっています。このおかげで、水分がシートにしみ込むような恐れもなく、安心して使うことができます。
濡れたウエットスーツでの移動はもちろん、急いで家に帰りたい時などに役立つTOOLSウエットスーツシートカバー。ぜひ気になった人はチェックを! 車種によって装着できない可能性もあるので、購入前サーフショップの店員さんに聞いてみてくださいね。



<関連リンク>
セキノレーシングスポーツ


■All Aboutで「お金」について、アンケートを実施中です!
回答いただいた内容をAll About記事企画の参考にさせていただきます
※2021/6/1~2021/6/30まで

・【誰でも回答可】「毎月の家計についてのアンケート」に回答する
抽選で10名にAmazonギフト券1000円分プレゼント

・【40歳以上限定】「相続と親の資産管理についてのアンケート」に回答する
抽選で20名にAmazonギフト券1000円分プレゼント

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。