絶対条件は“兄弟揃っての飛躍”

兄・RYOは『HERO'S』のリングで現在2連勝。そのセコンドには領二が姿がある
兄・RYOは、韓国の総合格闘技イベント『スピリットMC』を経て、今年2月に『HERO'S』に出場。以後、オープニングマッチながら、2連勝を飾って上位戦線浮上を狙う。

一方、弟・崔領二は、ZERO1-MAXやハッスルを主戦場に活躍。精悍な顔立ちと、ルックスの良さで人気を博す反面、血気盛んな荒々しいファイトを信条に、トップ戦線で過酷な闘いを続けている。

シビアな格闘技は勝敗が全て。一つ一つの闘いに全力を尽くし、尚且つ、結果も残さなければならない。プロレスは、プロレスで長い時間と忍耐、絶え間ない努力が必要不可欠となる。一回、二回の勝った負けたでは量れない、日々の積み重ねに、対戦相手、関係者、ファン、全ての意識を塗り替えてこそ、始めて次のステージへと進むことができる。

似て非なる世界で、更なる高みを目指す二人は、RYOが「兄弟ってこんなもんだと思うんですよ。コイツ(領二)が勝てば、自分がやっているように嬉しいですからね。自分一人ではなく、兄弟でいい思いができたらなって思いますよ」と語る様に、自分だけではなく、兄弟揃っての飛躍を絶対条件と考えている。

RYOと領二。実直で真面目な兄と、多彩な感性を持つ弟。闘いの道のりと絆を聞いた―

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