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初めてユニフォームに星を付けたクラブは?(2ページ目)

12月11日から始まるクラブW杯。やはり各大陸の王者だけに、ユニフォームにもさまざまな星を付けている。そんな星は、通常はタイトルやトロフィーの数を表すが、タイトル以外にもさまざまな意味を表すクラブもある。

執筆者:斉藤 健仁

他国でも見られるイタリア方式

昨年クラブW杯に出場したミランとボカにも星がついている
このセリエA方式である10回優勝で1つの星という規定は、他のリーグでも用いられている。

2007-8シーズンからオランダでも同じシステムが導入された。これは2007年に20回目のタイトルを獲得したPSVによって提案されたもの。これによって29回優勝のアヤックスと21回優勝のPSVは2つ、14回優勝のフェイエノールトと10回優勝のデン・ハーグは1つずつ星を付けている。

スウェーデンやスイスも同様に、基本的にはリーグにおいて10回優勝で1つの星を付けた。またリーグで規定されている訳ではないが、フランスのサンテティエンヌは10回優勝で1つ、スコットランドのレンジャーズは51回優勝で5つの星を、クラブW杯に出場するエジプトのアル・アハリは31回優勝しているため3つの星を付けている。
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