手順は順序ごとに撮っておく

特殊な物や製法があるものは、その手順を撮影しておくと、説明するのにも便利な写真となります。状態がわかる写真は見せればわかるので、言葉を補ってくれます。変化をしていくもの、仕組みのある道具などは手順のわかる写真を添えておくと効果てきめんです。

手元を止めてもらえる状況であれば、声をかけて見やすい状態にして撮影するとスムースに進められます。

撮影するときには、写真を見た人がわかりやすいかということを念頭において撮ることがポイントになります。

ガーデナーを撮影
底面灌水システムと呼ばれる植物用の水を溜めておける鉢の内部。仕切りの下に水を溜めておけます。内容がわかりやすいように見せて撮るのがポイント

ガーデナーを撮影
砂を敷いているところ。手順を撮るときはアクションごとにシャッターを切ります

ガーデナーを撮影
砂を敷き詰めた状態。出来あがった状態もわかる写真を撮っておくと流れがよくわかりやすくなります

ガーデナーを撮影
水の残量がわかる部分。細かい作りのところも解説するために撮っておくといいでしょう


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