その仕事内容を表わす作業シーンを撮る

今回のテーマでは、その仕事がどのようなものなのかを働いている人物を通して写真で表現するということがポイントになります。ここでは、その職業を代表するようなシーンを撮ることを考えていきます。

ガーデナーという職業の場合、主に扱う物といえば、植物。その植物を扱っているシーンがガーデナーを撮るときには、メインの場面と考えていいでしょう。

仕事中には、細かい作業も含めて様々な動きがありますが、ここでは植物を植えるところに初めからレンズを向けてみます。プランターに土や肥料を入れ土壌を作ってから、用意してきた植物を植えていく、この一連の動作を撮っていきます。

ここでの撮影するときのポイントとしては、あくまでテーマの中心は仕事をしている人物に置くこと。ガーデナーの人はこんな仕事をしている、ということが見てわかるように撮影することが大事です。仕事の内容ごとに撮影をしておくとバリエーションが増えます。

ガーデナーを撮影
砂をコンテナに入れるシーン。下準備中から撮り始めます

ガーデナーを撮影
やはりガーデナーという職業には緑がないと様にならないもの。植物を運ぶところはシャッターチャンス

ガーデナーを撮影
植物のつるをバランスよく取り付けているところ。この場合は手元を中心に撮影してみました

ガーデナーを撮影
力仕事もたくさんあるのがガーデナーの実像。そんなハードなところも撮っておきます


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