観光地では、風景を主題に撮ると旅先が一目瞭然


中華街
旅先の名称などが書かれた看板や風景と一緒に撮るとどこに行ったときの写真かがすぐにわかります。風景を主題に全体を考えてみるといいでしょう


二重橋
グループツアーの風景も人物だけを撮るのではなく背景に訪ねた場所も入るように心がけてみましょう

旅行に行くとみんなで集まって集合写真をよく撮ります。グループにいる人達がみんな写っていれば基本的にOKなのですが、旅が終わってみると人物だけしか写ってない写真しか残ってないという場合ってありませんか?

せっかく観光地に行ったのであれば、その場所を主題にして人物も撮るようにすると訪れた場所も入った写真が撮れます。

具体的には、その観光地の代表的な風景やシンボリックなもの、観光地の名称などが入ったものと一緒に人物を撮るようにします。画面は風景を中心に作り、その中に人物を添えるように構成してみるといいでしょう。

リズム感のある集合写真の撮り方については、『集合写真、ここを変えるだけで好感度アップ』を参考にしてみてください。単に横一列に並んだ
写真より、立体的に撮れる撮影方法などを紹介しています。


次のページでは、車窓をフレームのように利用して撮影してみましょう!