年賀状のご用意はもうできましたか?

デジカメで年賀状用の素材画像を自分で撮って年賀状を作る簡単な方法をご紹介しましょう。今年、デジイチを初めて購入した方であれば、これもデジカメを活用できるチャンスです。自慢のカメラで年賀状の素材を撮ってみませんか。

卓上で撮影するには、飽き足らないという方には、自分が干支になりきって素材になっちゃおうというかなり熱いモードの方へ向けた撮影方法も特別にご案内しましょう。ちょっと笑えちゃう企画です。

まずは撮影準備をしましょう

室内で年賀状用の素材画像を撮影するために必要なものをまず用意しましょう。カメラ機材以外に準備するものは次のようなものです。

  • バックスクリーン用の用紙(模造紙大)

  • 使いたい小物類


とりあえずこれらが揃えば撮影は可能となります。お正月飾り用のグッズは、100円ショップなどでもいろんなものがあるようですので、そういったところで探してみてもいいでしょう。

撮影のセッティングですが、壁に面した机やーブルがある場所を選びます。
そして、用意したバックスクリーンの用紙を壁からテーブルにかけて垂らすようにして壁に貼り付けます。(写真を参照してください)

セッティング
壁に面した机などを使い、壁からバックスクリーン用の紙などを垂らすように貼ります。このように紙をつけることで背景をきれいに見せる効果を出すことが出来るようになります。


これは『300円で作る、商品撮影用照明ボックス』でも紹介している、バックスクリーンと同様のものです。背景をきれいに見せる効果があります。

バックスクリーンの色や素材などは、自分のイメージに合わせて選んでみてください。バックスクリーンが変わるだけで、違った雰囲気を作り出すことができます。

そして、ここに小物をセッティングすれば基本的な準備はOKとなります。

では、早速撮影してみましょう!次ページから実際に撮影したパターンをご紹介します!