小物はひとつでも十分

前ページで紹介したようなお正月用のデコレーショングッズがあれば、より年賀状らしく写真を撮ることができますが、では、お正月をイメージするものがない場合はどうしたらいいのかと悩まれる方もいるかもしれません。

干支の小物ひとつあれば、十分に年賀状用の画像を作ることは可能です。例えばこのような写真を撮ってみました。

パターン2
ねずみの置物ひとつだけを使って画面を構成してみました。まだこれで完成ではありません。

ねずみの置物がひとつあるだけです。配置としては、真ん中よりやや下のところにねずみを持ってきて上のほうには大きくスペースを開けました。

このスペースに賀詞を入れることで、ねずみの置物がワンポイントの効果を果たす写真になります。出来上がりの画像をイメージすれば、たったひとつの小物でも十分に年賀状用の写真になるということです。

文字を入れてみたサンプルはこのような出来具合になりました。

パターン2
空いたスペースに賀詞を入れることでねずみの置物は、ワンポイントのアクセントの効いた小物になります。

このようにひとつの小物でも最終的に文字入れなどをしていくことで、年賀状用の画像として十分に使うことが可能です。

文字を入れるのではく、年賀状用の素材画像として撮りたいという方へのアドバイスを次のページにて!