ルアーフィッシング/ルアーフィッシング関連情報

レンタルボートで湖上へGO!その2(2ページ目)

レンタルボートでブラックバス釣りするための講座第2回。今回はボート操作の基本を解説します。

執筆者:中山 一弘

船外機の使い方

26番
船外機に燃料が送られていることを確認したらギアをニュートラルにする
26番
次にチョークを引く
26番
スターターを勢いよく引っ張る。一発でエンジンが掛からなくても慌てず何回か試すこと
26番
エンジンが始動したら冷却水が回っているか確認する。画像のように冷却水の一部を排出する「パイロットウォーター」が勢いよく出ていればオーケー
26番
ギアを入れ、スロットルを絞ればスクリューが回転する
26番
バウデッキに固定されたマウントにフットコンエレキをセットする。使わないときはこのように引き上げておく
ちなみに、離着岸時、桟橋や港内はデッドスローを心がけること。それと同時にポイントへ向かうときも引き波の範囲にほかの釣り人や観光にきている人がいれば、必ずスローで通過するように。同様に漁具の近くに寄らないことや、ほかのボートの近くをなるべく通らないように進路には十分気をつけるようにしてほしい。

ほかにも航行禁止エリアの有無や地域のローカルルールなど、注意しておきたい事は事前に聞いておこう。マナー違反が後を絶たないため、やむなく船外機が禁止になってしまったフィールドは非常に多い。そうした釣り場を作らないためにも気をつけて操船するようにしよう。


フットコンエレキを使うには?

フットコンエレキは前回もお伝えしたとおり、足で推進力と方向を操作するアイテムになる。慣れが必要だがブラックバスフィッシングを行う上で非常に役に立つ道具なので、ぜひチャレンジしてほしいもののひとつだ。セッティングは画像のようにボートの船首部分のバウデッキに固定するマウントに本体を乗せて使う。船外機で移動するときや、接岸のときにはこのように引き上げておく必要があり、使うときに再度水中へ本体を投入するようなイメージだ。

レンタルボート店によってフットコンエレキの種類が違うが、日本では概ねモーターガイド社かミンコタ社製品となる。自分で持ち込むときはマウントの種類やバウデッキに装着できるかどうかなど、事前にチェックしておかないとボートにセットできないので要注意だ。

>>まだまだ続きます、レンタルボート編!>>
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます