クレイフラワーで作るフラワーフレーム

 今回は、クレイ(粘土)で作るお花をご紹介したいと思います。皆さんは、パンフラワーって聞いたことがあるのでは?小麦粘土で作ったお花のことですよね。パンフラワーと作り方はほとんど同じなのですが、ご紹介のクレイは樹脂粘土といって、とってもソフトで扱いやすいのが特徴です。カラーも5色、ホワイト、レッド、ブルー、イエロー、ブラックがあり、混ぜるカラーや分量によって豊富なカラーバリエーションが可能です。また、便利なカラースケールもあり、同じ色を作りたい時に助かります。もちろん絵の具などでの着色も出来るので、本物に近いカラーを出すことが可能です。なんだか美術の時間を思い出しそうですね。親子で楽しめるので、夏休みにぴったりかも。


 最近の100円ショップは、お洒落な素材がたくさんあります。その中で、ガラスのフレームを見つけました。そのままでも涼しげで良いのですが、何かしら飾り付けるともっと素敵かも・・・そこで、クレイフラワーで飾ってみることに。
さあ、ご一緒にはじめましょう!まずは、材料をそろえてね。

・ハーティクレイ(ホワイト・レッド・ブルー・イエロー・ブラック)
・フレームでなくても、好きな雑貨や、廃品利用も大丈夫
・ラップ・爪楊枝・ボンド・はさみ
・その他(あれば伸ばし棒・葉脈)


<つくり方1>
 花のカラーを決めます。ホワイトゴルフボール大:好きなカラー米粒ぐらいをよく混ぜ合わせます。薄いようであればほんの少しずつ色を足して好みのカラーにして下さいね。ちなみにパープルを作りたい場合はブルーとレッドを各米粒ぐらいホワイトに混ぜ込みます。シックな落ち着いたカラーにしたい場合は、ブラックをほんの少し足して好みのカラーに仕上げます。出来たクレイは乾燥しないように、ラップでくるんでおきます。
 同じ様に葉もつくっておきましょう。葉は、イエローとブルーでグリーンを作れるのですが、ホワイトを混ぜてシックなアースカラーにした方が、綺麗です。ホワイトをピンポン球ぐらいに対してイエローはごま粒、ブルーはごま粒3つ分ぐらいで、ブルー系の葉が出来ます。出来上がったクレイはラップに包みましょう。