チャイナ・ディスコティカ


先生:
オープニングが「チャイナ・ディスコティカ」とは結構意外でしたね。Airaちゃんがドラミング出来る曲という事で、選んだのでしょうかね?

博士:
前回ワンマンの焼き直しかと思ったらPVも含めてがらっと趣向を変えてきましたね。ドラムをたたく女性というと往年の森高とか思い出しますが人間臭い楽器である反面、演奏中はひたすら機械の様に束縛され意外とテクノっぽい感じがする楽器ですよね。 演出ではあるにしろ冒頭から“アーティスト宣言!”としてのメッセージ性を感じました。

先生:
9/18/2009@Shibuya O-EAST
ドラミングとPVが同期するというなかなか凝ったオープニングだったのですが、東京公演の際、DJタイムからAiraちゃんの登場となったのですが、何故かドラムが鳴らなくて・・・で、DJタイムの最後の曲(Stardustのリミックス・ヴァージョンだと思われる「Music Sounds Better With You」)を終盤からかけ直し、出場からやり直しでした。別に出鼻をくじかれたということもなく、和やかにリスタートしました。

コスチュームは金髪のズラなしの『PLASTIC』ジャケでしたね。ジャケは水色模様の黒パンプスでしたが、シルバーメタリックなスニーカーのような編み上げパンプス(ちゃんとした名前があるのかもしれないけど、知らない)を履いていました。

ニーハイガール(Mash-up)


先生:
2曲目の「ニーハイガール」がツボでした。以前、この曲はDaft Punkの「Technologic」にインスパイアされていると話していましたが、PVが・・・あれ?よく見たら、「Technologic」じゃんって! PVもサウンドもマッシュアップもされていたようです。

博士:
PVは参りました。キモカワのスケルトンロボットをそのまま使用していましたよね。やっぱり確信犯だったんだって逆に嬉しくなっちゃいました。