love the world

ここまでブレイクしてしまったPerfumeについて語るのは、サブカルチャーな視点からは野暮なことかもしれません。しかし、そんな事を気にしないで語らずに入れないのがPerfumeかもしれない・・・ おなじみのけろっぐ博士とオカチメンコ助手と三人で『love the world』批評始まりです。
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love the world(初回限定盤)
01. love the world
02. edge
03. love the world -original instrumental-
04. edge -extended mix-
DVD:
01. love the world PV


MEGに夢中になれない助手

先生:
博士、助手、お久しぶりです。『GAME』、『GAME TOUR』に続き、今回のテーマは新曲『love the world』です。シングルだけでも対談が成立するのが、今のPerfumeの勢いを物語っています。 いや、ただ我々が暴走しているだけかもしれませんが・・・

博士:
意外なタイミングでの発売ですね。いや~本来なら『Baby cruising Love』以来半年振りのお待ちかね、実に良いタイミングなのですが、「セラミックガール」「シークレットシークレット」と十分シングル並みのバリューを持った楽曲が続いたものですから~。全く持って力を緩めない。上り詰めても全力投球ですね。

助手:
これだけ頻繁にリリースが続くと、逆に心配になっちゃうくらいですよ。世の中の消費の早さに踊らされちゃダメだ!的な。かのハロプロもリリースペースを過度に高めて消費速度をあげた結果、楽曲のクオリティーが低下して衰退していきましたからね。今のところ、Perfumeはそんな簡単に消費されないだけのクオリティと魅力を保ってるので、大丈夫かと思いますが。まぁ、こんなのは気持ち悪いファンの杞憂ですね。

先生:
そうですね、我々かなり気持ち悪くなってきました。

しかし、中田ヤスタカPは、MEGのアルバム『STEP』、鈴木亜美のシングル『ONE』と平行でやっているわけで・・・仕事が速いとか多いというプロデューサーや作曲家はけっこういると思うのですが、クオリティーが落ちないですね、中田Pは。あっ、でもPerfumeと鈴木亜美には命を懸ける助手ですが、MEGはツボではないのですよね。

助手:
そうなんですよね。何が悪いというわけでもないですが、どうしてもMEGには夢中になれないんですよねぇ。手放しで絶賛できないというか。たぶんオシャレな人がオシャレな曲を歌ってるっていう、当たり前すぎる構造にあまり魅力を感じないのかもしれません。う~ん。

先生:
やっぱり、助手にはMEGはエロ過ぎるんです(笑)。

博士:
MEGも大好きですよ!パンツ見せてくれますからね!!
MEGの裏原宿に貼られたパンチラポスターが盗難されたとか・・・

先生:
僕も大好きです。でも、博士、まさか・・・