ゆうこりん

オンナのコ オトコのコ
オンナのコ オトコのコ
アキシブ系、もう少し遡りましょう。“ゆうこりん”こと小倉優子は、不思議ちゃんとして息長く君臨しており、限りなくアキバ系の匂いがします。天然キャラと見られがちですが、計算している女の子って感じします。ゆうこりんの『オンナのコ オトコのコ』(2004年)も小西康陽プロデュース作品です。「アイドルになりたい。」の原型と思わせる部分も多いです。

恋の呪文はベラマンチョ
恋の呪文はスキトキメキトキス
注目したいのはカップリングの「恋の呪文はパパピプパ」。伊藤さやかの「恋の呪文はスキトキメキトキス」を明らかに意識していると思います。伊藤さやかが不良宣言する前の、けろっぐ博士が師匠とあがめる小林泉美の名曲です。 あと、ハメットさんに扮する森下くるみの「恋の呪文はベラマンチョ」を加えれば、恋の呪文三部作が揃います。あー、脱線してしまいました。



アキシブ系のアニソン編として、前回「帰ってきたケロッ!とマーチ」を紹介しましたが、小西さんはゆうこりんは結構相性がいいです。