海外では一般的にシンセポップと呼ばれる、80年代エレクトロポップの系譜上にある人たち。暗黒の90年代、日陰者的存在でしたが、エレクトロクラッシュによって、Ladytron、Freezepop、Sovietなど、一部のセンスのある(技術ではない)バンドは、多少なりとも脚光を浴びる事となる。
『ELECTRO NOUVEAU』(2002年)

『Star Gazing』(2003年)

『Softcore Jukebox』(2003年)

『Living On Video』(2003年)

やたらにコンピがリリースされているエレクトロクラッシュ・・・ネオ・エレクトロポップ、エレクトロディスコ、ディスコパンクなど分類しながらエレクトロクラッシュの動向を探ります。